ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
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ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
参加中国立天文台の記事で、上のようなものを見つけました。
宇宙で最初の天体が生まれる様子の理論モデルをコンピューターでシミュレーションしたとのことです。
そしてやったのは名大、ハーバード大・・・
やはり、名大は天文学に関しては面白いことをやっているなぁ・・・
杉山先生率いるAt研は面白そうだし・・・
名大に移った先生曰く、「GCOEは彼の力が大きい。名大は彼を離さないだろう」とのこと。
正直、名大に興味ありまくりです。東大と名大の日程がかぶっていたら名大をうけるやもしれません。
受験生の方々でこのブログを見ている方々もいると思いますので、一応、述べておきますと、僕の感想では東北大の天文学科は理論もありますが、どちらかというと観測の研究室が多く、名大は理論的研究も盛んな感じがします。大学を選ぶ時に、偏差値や大学名で判断せず、何をやっているかを重視してください。
熱力学と論理学の単位が取れていました。
正直、自分の中での熱力学への評価は不可なんで単位が取れていてもそんなに嬉しくないです・・・
田崎先生の本を読み直さないとなぁ。
大学の評価よりも自分の評価の方が大事です。
昨日(いや、今日か)書いたトンペー→京大の先輩の日記、大学院編を読んでいました。
基研でひもを研究しているみたいですが、書いていることが全然わからない。
というか、前々から分かってたのだが、自分、あまりstringに興味無い
興味が無いというよりは、自分で研究していこうとは思えないんです。勉強はしてみたいんですが。
素粒子と言っても、ダークマターの正体とかは興味ありますし、初期宇宙には興味あるんですけどね。
4年になったら素粒子論の研究室のセミナーには顔を出そうとは思っています。
ちなみに友人は、「ヒモになりたい」と言っております。
この前、Yさんと話した東北大→京大院という経歴の先輩の日記を発見したので読んでいました。
おそらく大学三年じからM2までの記録だと思うんですが、書いている内容がどんどん進化しているのを見て、僕もこれから時を経て、だんだん進化していけるんだろうかと考えたりしました。
それにしても、同じ大学の先輩のブログというのは何だか親近感がわきますね。
5年前の記録が現在、僕によって読まれているわけですが、このブログも時が流れたとき、誰かが読んでくれるのでしょうかね。おそらく、得られるものは何もない駄文の数々だとは思いますが、一つの大学生活のexampleとして誰かの参考になればよいなと思ったりします。
僕が地味に計算して得たTOV eqとは下の1番目の式です。2番目の式は質量が保存するという式です。
ちなみにTOV eqとはTolman-Oppenheimer-Volkoff eqの略で、Oppenheimerは原爆で有名な彼です。彼は実は中性子星からブラックホールに至る過程の研究をしているのですが、原爆開発でその研究が中断されたらしいですね。原爆開発の父と呼ばれたりして、まさに戦争に振り回された科学者の一人という感じがします。戦後は公職からも追放され、当局からも監視されていたと聞きますし。
さて、このTOV eqは重力平衡の式なんですが、c→∞の極限をとると、Newton力学での静水平衡の式に一致します。
大事なのはこの式を使って何が分かるかですよね。
高密度天体の話をしているので中性子星などの構造決定の話が絡んでくると思うんですが、そのあたりはおいおい勉強していこうと思います。
ていうか、星の構造を決定する上で、密度を決めるのが重要という話がこの式を見れば一目瞭然ですね。
では、密度を決めるためには観測しなければならないという話になりますの、この辺りで理論と実験が手を結ぶ必要性が出てきます。
重力波を使って密度を観測するという話もあるみたいですが、これはまだ先の話でしょうね。
星の構造一つ決めるにしても、様々な理論や観測が関連してくるというところに面白さを感じます。
やっと、TOV方程式が出そうです。
結局、結論としては僕の計算ミスもありましたが、教科書が間違っているということになりました。
物理の本を読んでいると計算間違っているということが時々出てきます。つまり、教科書を信用せずに、自分の手を動かして考えろという教訓ですよね。
図書館から借りた本なんですが、親切に計算ミスを直しておきました。いや、後の人にも苦しんでもらうためにもそのままにしておいた方がいいのかな?
あれれ、ホントにTOV方程式が出てこない・・・
完全流体としてエネルギー運動量テンソルを導入し、Einstein eqにぶちこんで計算しているんですが、どうも符号が合わない・・・
計算ミスを起こしているのは確実なんですが、それがどこかわからない・・・
面倒さくさいが、もう一度最初から計算してみよう。困ったときは、一歩下がってみるものさ。
