今日の仙台はかなり寒かったですね。20度下回ったんじゃね?ということで、上下ともジャージで学校に行きました。

今日やったこと。

○学生部屋のパソコンにubuntuをインストール。個人的に使用します。

○乱数使って正規分布。でも、いまいちよく分かっていないので統計の勉強をしないとヤバい・・・

○天文学部飲みの店を予約。

○君に届け12巻購入。映画も見にいこうと思います。


そういえば、3年生は6セメに物理学セミナーがありますが、セミナーの内容が張り出されていました。とりあえず、前期は一般相対論、後期は素粒子論or経路積分のセミナーに参加しようかと思っています。4年生受け入れてくれるかなぁ??


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生物物理学会のバイト最終日。

今日は、クロークでの業務と発表会場での業務でした。

クロークとは、荷物を預かる場所なんですが、昨日に引き続き暇~~な時間が続きました。そのため、同じく暇~な時間を過ごしていた化学科の人と色々と話す時間があったのですが、実験の話や実験を制御するプログラムの話などが聞けて面白かったです。

発表会場のバイトでは、一悶着ありましたよ(笑)ただし、発表者と聴衆の間でですが。

何か、磁力水が体に与える影響みたいな発表があって、「僕は磁力水って何だよ?」と思ったのですが、どうやら同じ事を考えた人がいたみたいで、他の人も巻き込んで議論が起きていました。水に磁力をかけたものを磁力水と読んでいたのですが、何じゃそりゃ??

質問者も、「その実験には意味が無い。」みたいな感じで激しくまくし立てていました。全部、英語での会話なので、完璧には理解できなかったけど、ただただ激しかったです。

今回の会場は人があまりいなかったのだが、マイナーな分野だったのだろうか・・・

まぁ、とにかく時給1000円で、そんなに仕事もきつくなく、学会の様子も知ることができて銭が大好きな僕としては有意義な3日間でした。


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今年も、ノーベル賞の予想が行われているみたいです。

http://journal.mycom.co.jp/photo/news/2010/09/21

個人的な注目は何といっても、ノーベル物理学賞。今回は宇宙論関連2つが予想に上がっているみたいで、宇宙論の教科書でよく名前を見かけるお方ばかりです。

本当に宇宙論で受賞したら、面白いのですが、まぁ、こういうのは毎年外れるので、話半分程度に聞いておきます。


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バイト終了後、H先生の所を訪問し、卒研の方向性について話し合い→あっさり、方向決まる。

「これができないと話にならない」プログラミング課題出される

→ワカラナイ

→話にならない俺。

とりあえず、宇宙論は名大でも学べるので、残り半年はデータ解析の方法を学ぼうというわけだそうで、データ解析の本を渡されました。あと、先輩の修論にも目を通さないといけません。


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「S袋さんがまともな恰好をしている。」と、後輩・Sガキに言われた島袋です。

今日から東北大で生物物理学会が開催されているのですが、そのバイトに参加してきました。

そもそも、起床が6時半、7時半に集合というのがおかしいです・・・6時半とか就寝時間だよね??そして、スーツで来いとの達しがあったので、2年ぶりくらいにスーツを着ました。院試の時でさえ、スーツ着なかったのに・・・

午前中は東北大正門で3時間ほど誘導係をやっていたのですが、標識のすぐ側でだるそうにゆらゆらしていたのが僕ですので、もしかしたら見かけた方もいるかもしれません。

そして、午後は学会会場で4時間ほど時間係をやっていたので、学会の様子を知ることができたのですが、生物物理学という微妙に専門から外れている内容ですので、全然分かりませんでした。

加えて、全員日本人にもかかわらず、全員英語で発表するというよく分からない展開だったのも衝撃でした。しかし、明らかにそのレベルには差があり、みんながみんな英語をペラペラに喋るわけではないのだなとホッとしました。まっ、片言も喋れない僕が言うなという話ですが・・・

というか、物理学会や天文学会もみんな英語なのか??

とりあえず、バイト一日目の感想をまとめると・・・

○眠い。

○理研のお姉さんがかなり美人。そして、声がいい。

○弁当がかなり高価そうなもので、とてもおいしかった。というか、食費が浮いてラッキー。

○とにかく英語大事。


○眠い。

というところです。

あっ、それと川内の掲示板を見ましたが、天文新2年生の名簿が張ってありました。何と女性が4名もいました。これは快挙です。ここ数年では一番多いです。思わず、「勝訴」と書かれた紙を持って走りたくなりました。

しかし、バイトとは言え、初めての学会見学が物理学会でも天文学会でも無かったのは、少し意外ではありますが、今度は天文学会に参加してみたいものです。
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直木賞作品と比べると、芥川賞作品と聞くと、純文学指向が強く敬遠しがちになる。ましてやノーベル賞作家の作品ともなると、これはもう、自分なんかでは理解できないだろうと言う気持ちが強く、敬遠どころか、ピッチャーマウンドに立つことすら放棄したくなる。

ところが、このジョゼ・サラマーゴというノーベル賞作家が書いた『白の闇』は、思わず読みふけってしまう作品である。白と闇という全く対照的な色がタイトルのため、思わず読んでみたくなった。

内容はというと、ある日突然、感染症によって一人の男が失明する。失明と言うと普通は、目の前が真っ暗になるのだが、この失明は、目の前が真っ白になるのである。続々と感染者が出る事態を重く見た政府は、感染者を軍が監視する隔離施設に閉じ込めるのだが、そこに一人だけ感染していない人が混じっていることから、話は思わぬ方向に進んでいく・・・というものである。

まず、この作品の特徴と言うと、すぐに思いつくのが、登場人物に名前が無いということと、台詞に対してかぎ括弧が一回も使われないということである。それと、とにかく1頁辺りの文字数が多い。

登場人物の名前と台詞の件に関しては、自分なりに考えがあるのだが、それは読んだ人各自が考えてみると良いと思う。

失明はあくまできっかけに過ぎず、「誰も見ていない、誰も見えない」と思っている時、人はどういう行動をとるのかという問いを通して人間の本性を描こうとしている作品なんだと思うが、これがまた、まぁ、ひどいんだわ。みんな対等な状況においても支配と隷属が生まれたり、人間としての尊厳をどんどん失っていく様を見て、本当に怖くなった。そして、その様子を目の当たりにする唯一感染していない人にとってはまさに、それは地獄絵図なんだろうなと思う.

この本を読んでいると色々と疑問が湧くと思うが、それを自分で考えるのがなかなか面白いし、他人の意見も聞きたくなる。

ちなみに、個人的に疑問だったのは、

1.何故、「白い」失明だったのか?
2.何故、一人だけ感染しなかったのか?
3.後半に出てくる教会の話を何を伝えたかったのか?

などなど。

分量的にも内容的にも重い一冊ではあるが、一読する価値はあるのではないかと思う。

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最近、本を読む時間が増えたと思う。

本と言っても、物理とは関係ないやつね。物理の本なら毎日読んでいるわけだし。

これはおそらく、夏休みで時間を持て余しているからなんだと思う。去年までは動画をずっと見ていたので、今年の夏休みは少しは有意義なものになったんだと信じたい。

昨日、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」が届いたので、この週末で読めたらいいな。
とりあえず午後6時に大学へ。

ましゅどく君が数物セミナーから帰ってきていたので、話を聞きました。以下、思ったこと。

○何故、俺は参加しなかったのか?という問いについて

→まず、お金が無いと言うのが第一。加えて、院試に落ちて凹んでいると予想していたため、人前にあまり出たくなかった。また、もし院試に合格していたら、帰省しているだろうと予測していた。

○使ったテキストについて。

→小玉先生の相対論のテキストって朝倉のやつなのね。てっきり、培風館から出ていると思った。

○物性、素粒子実験志望が多い件について

→サマチャレ参加したら、実験に対する興味が湧くよね。そういった意味でも、サマチャレは十分に効果をはっきりしていると思う。

○第三回目は名古屋で開催の件について

誰が責任者になるのか分からないけど、できれば、僕が名古屋入りした後がいいなぁ・・・

数物セミナーについてはこんなとこ。

新しく入ってくる2年生に対する新歓の前日に3、4年生飲みをやろうという提案を3年生から受けたので、とりあえず、僕が幹事として動きます。こういう仕事は天文に来てからボチボチやる機会が増えたので、だんだん慣れてきた。ということで、29日の僕の予定は埋まりました。

あと、修士の先輩からDodelsonの7~9章のレジュメをゲット。これから7章に突入するので、困った時には参考にさせていただきます。ありがとうございます。

今日の出来事はこんなところか。

あっ、再びブログランキングに参加することにしましたので、一日一回クリックしていただけると嬉しいです。


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