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最近、ある女性のブログによく目を通しています。
その方の仕事に対するプロ意識の高さと愛情を拝見して、大人の女性とはこのような人のことを言い、そして素敵だなぁと思いました。
内面の輝きが外面にも表れていてきれいな方だと思います。
やっぱ、輝いている人は違います。
僕もそのような男、いや漢になりたいものです。
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ノーベル賞効果で、南部先生の著書「クォーク」の売り上げが伸びており、某ネット書店では4位だったとか。
うぉーい、ミーハーすぎるだろ。
と言いつつ、僕も本棚から引っ張り出してきましたが(笑)
ただ、この本は物理やったこと無い人には難しいのでは?
でも、物理に興味がない人が一時的にせよ、興味を持つのはいいことだと思いますよ。
何か、久しぶりにブログランキングを見たらランキングからこのブログに流れてきている人がやたら多かったのでびっくりしました。
これもノーベル賞効果なのか?
さて、今日の話を淡々としますと、まずは相対論の授業は1時間くらいノーベル賞の説明でした。
CP対称性が破れていると粒子と反粒子の数が一致しなくていいとか、ヒッグス場によって質量を得るとかいうアレです。
友だちによっては賛否両論で、授業やれよという人とおもしろかったという人に別れていました。
個人的には30分の相対論の授業は「何をいまさら?」感があってあまりおもしろくなかったですが、一時間のノーベル賞の話は楽しかったです。
先生が素粒子実験の先生で、南部先生の家に招かれた話や増川先生とも面識があるという話をかなりさらっと話していて、さらにはILC計画のアジア代表みたいなこともぼそっと言っていたため、この先生はさらっと重要なことを話すかもしれないと感じました。
で、そのあとは天体測定学実習でしたが、まずはうちの大学の望遠鏡を見ました。
その望遠鏡を作った人のエンジニアぶりにとても感動しましたし、世界で誰もやっていないことをやるを信念にしている先生が、南極での観測を行おうとしているという話も聞けて、参考になりました。
南極での観測もなかなかエキサイティングかもしれません。
そのあとは装置作成のためにはんだごてを使って作業しましたが、これが中々面白かったです。やっぱ、自分の手を動かすのは楽しいよね。
5限はF先生の大学院生向け授業「相対論的天体物理」を受講してきました。
てっきり天体の話をするのかと思ったら、観測的宇宙論の話で、パワーポインタでの授業だったため、ノートが取れず、要は学習のきっかけを与えるだけで、後は自分で学べというメッセージなのかと思いました。
一応、レジュメをもらったので、Weinbergのcosmologyの該当個所を参考にしてみます。
それにしても大学院生の授業は厳かでした。授業前の私語がほとんどなかったです。
この授業、後半はmathematical cosmologyということで、宇宙論の数学的枠組みを某外国人の先生が教えるみたいなので、その人を調べてみたらUCDの先生でした。
何でうちにいるの?
ていうか、英語聞き取れるだろうか・・・
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4セメが始まって生活スタイルががらっと変わりました。
まず、早寝早起きになったことですね。最近は遅くても二時前には寝て、だいたい八時半には起きるようにしています。
そのため、すでにかなり眠いです。
夏休みとかは朝の七時とかに寝ていましたが、人間、変わろうと思えば変われるものですね。
そして、健康的生活にすることにより、大学にいる間はひたすら勉強をせざるをえません。時間がもったいないのです。
そうすると、帰宅してからもテレビを点けなくなりますよね。
あとは、割と社交的になっていることです。大学では基本的に友人との会話を大事にしています。益川さんも同学年との対話を薦めていましたが、納得できます。
先輩はすごくて当然みたいな気持ちがありますが、同世代だと違った感情を覚え、刺激的ですね。
基本的なサイクルとしては、就寝、授業、食事、自習の繰り返しです。
後は、大学の課題をしっかりこなすようになったのがこれまでとは違う箇所です。
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うー、パソコンが帰ってこないので、最近の日課は授業終了後にマルチメディア棟に引きこもって、天体のデータ入力作業ばかりです。
あー、目が疲れる。
HR図を作成したいのだが、Excelでどうやったらいいのか分からへん。
500個近いデータを一つずつ手でプロットしていこうかな。
そしたらプロットのプロっと。
ナンチャッテ。
今日は天体物理学実習がありましたが、毎回出されるレポート問題を見る度に帰省したくなります・・・
授業は割り当てられた問題を前に出て解き、皆で議論するんですが、発表者によって盛り上がり度が全く違います。
やる気の無さが前面に出てると場の雰囲気がシラケますが、ガッツを見せられると、かなり白熱しますね。
僕は今日、最初を聞きそびれたため、熱い議論についていけませんでした。これは反省すべきで、人の話はしっかり聞き、なおかつすぐに理解しないといけません。
後々、その様な能力は大事になってきますしね。今日はそういった姿勢について学べたので勉強になりました。
それにしても、天文の皆さんはやっぱり頭がいいね。
僕も頑張らないと。
授業後は友人数名と距離を測定する機器の設計を話していました。発表時に聞きそびれていたので、分からないまま終わりたくなかったのです。
難しい問題が与えられ、それを解くために皆が自然と協力するようになり、みんなのつながりが強くなっていくのは良いことなのではないかと思います。
そーいえば、今日は案の定、ノーベル賞の話題がホットでした。量子力学を教えている素論の先生も授業中、話していましたしね。
まぁ、これで素論にいきたいと思うほど自分の能力をわきまえていないわけではありませんが、勉強はしてみたいです。
勉強と研究は別物ですからね。
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ノーベル物理学賞にそれなりに刺激をうけ、やったるぞと思い、天体物理実習の問題に挑戦。
解けましたよ。
他人が指名された問題がね・・・
数値計算が多く、500個くらいの恒星のデータから絶対等級を求めたいんですが、パソコン無いからできません・・・
しかも眠いです。
これは今は寝て、明日早起きだな。