昨日は寝付けなくて午前4時半くらいに寝たのですが、目が覚めたのがまさかの9時半。「おいおい、2限にだって間に合っちゃうぜ。というか、朝日なんて久しぶりに見たぜ。」と思ったのですが、残念なことに今日は2限休講というねww

しゃあないので、TSUTAYAに行って、「トリック劇場版3」をレンタル。明日は、今、TSUTAYAで実施している100人が選んだ名作の「評決のとき」あたりを借りてこようかと思います。

その後はバイトへ。東京行きのためにはお金を貯めないといけないですからね。

バイト後はゼミに出席するためだけに大学へ。いつも通りに進みましたが、ゼミを途中で抜け出して、その後、物理科学の最前線へ。今回は「重力波をとらえる」という題材で、まさかの女子高生までいました。内容の方は、低学年にも分かるくらい分かりやすい内容でしたが、観測装置に重点が置かれ過ぎていて、どういった物理が分かるのかの説明がもう少し欲しかったです。ただ、最後に背景重力波の観測について聞きに行ったら、知らなかったことを学ぶことができたのは収穫でした。

そういえば、講演の先生とT村先生と3人で談話していたのですが、「そういえば、大学院どうするの?」と聞かれたので、「名大に行きます。」と答えたら、今度は「理論?」と聞かれたので、「一応、宇宙理論です。」と返したら、「S先生のところ?それなら仕方ないなぁ。」と言われました。この場合、仕方なく無いのってどんなケースなのかが気になります。

でも、昨日日記に書いた不安を先生に漏らしたら、「そんなのは気にしなくて良い。」と言われました。僕は考えすぎなのだろうか・・・

で、夕飯を食べた後はいつものように学生部屋でダーツ。先に500点を取った方が勝ちというルールでやりましたが、2回連続で勝利。しかも2回目はKんのに逆転勝ち。「あぁ、俺って持っているわぁ。来年、名古屋に行ったらカリスマやな。」と心の中で思っていたつもりでしたが、普通に口から駄々漏れでした。

ダーツで一休みした後は先輩が重力レンズの論文について質問にに来たので、計算をがりがりやっていました。線形近似を使って、測地線方程式を計算するという内容でしたが、何とか解くことができました。しかし、もう片方の質問は満足な解答を出すことができませんでした。所詮僕はカリスマではなく、ただの平民でした。いや、平民どころか貯金残高から見たら貧民と言っても良いでしょう。

というわけで、2時間ほど計算していたので疲れたため、息抜きに筋トレをしたら完全に疲労困憊となってしまって今にいたるわけです。西野カナを聞きながらぶっ倒れています。

そして一言言いたいのですが、みんな、トワイライトを見るために早く帰りすぎ!!


いや、確かに桐谷美玲の声は聞きたいけどさ・・・
最近、悩んでいることがある。

そう、今後の事である。悩みは尽きないけど、今、一番不安なのは大学院のことである。というのも、僕は来年から名大に移るわけだけど、来年から新しく研究を始めるということは、内部でやってきた人達に比べ半年ほど遅れることになることだが、果たしてそれで大丈夫なのか?ということである。博士進学を現段階では考えているため、学振も視野に入れたいが、そういう点においても半年の遅れは大きいと思うので不安になる。

今、東北大の同期を見ていると、論文読んだりプログラムを書いたりしている一方で、僕はただただ勉強をしているだけなので、不安はより一層強くなるばかりである。

おそらく、名大の内部生も同様な感じで、何かしらの研究テーマが与えられて、論文を読んだり、プログラムのスキルを磨いていると思うので、差がどんどん広がる一方だと感じてしまい、どうしても焦ってしまう。

外部進学というのは、新天地に行くという意味ではもちろん楽しみである一方、不安が尽きないためやはり怖い。しかし、それを含め外部進学という道を選択したわけだから、それは受け入れないといけないと理解しようとするが、不安なものは不安である。

ここのところ悩みが尽きないし、考え込むことが多くなっている。どうしてもポジティブに考えることができず、ネガティブに走り、負のスパイラルに陥っている。

話は変わるが、年末に久石譲のコンサートを聞くために東京に行こうと思う。


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昨日、今日と宇宙論ゼミでH先生がテンソルの取扱いに慣れていない3年生用に出した課題を解いて、それをTex化していました。内容は共変微分からEinstein eq一歩手前くらいまでなので、特殊相対論履修済みで、一般相対論に興味がある人にはちょうど良いのではないでしょうか。

一般相対論の導入には色々あると思いますが、個人的には基底を軸にした展開が一番すっきりしていて良いと思います。まぁ、Weinbergに載っているような方法も一度は勉強した方が良いですが、代数的な計算ががちゃがちゃしていて、途中で心が折れかねません。

それにしても、Tex化の作業は達成感は大きいのだが、やった気になるだけで実際にはそんなに得られるものが無いというが現実です。今回の問題だって、ほとんど復習にすぎなかったし・・・明日からはきちんと宇宙論の勉強しようっと。

リンク張り付けておきます。見られない方がいたらおっしゃってください。
リンク先

*ミスを発見しましたので、明日にでも訂正版を張り付けます。

cosmomcをインストールした。この前、インストールを試みたときは失敗したのに、今回は何故かうまく行った。何故だ??

でも、使い方が分からないし、そもそも何ができるのかもよく分からない。卒研で使ったりするのだろうか??しかも、プログラムがfortranで書かれているからさっぱり分からない。まぁ、Cで書かれていても分からなかっただろうけど・・・

宇宙論もソフトウェアもプログラムも分からない事ばかりでクラクラする。とにかく分からないことだらけで、疑問の海でバチャバチャもがいている感じである。
http://www.astroarts.co.jp/news/2010/11/02neutron-star/index-j.shtml

太陽質量の約2倍の質量を持つ中性子星が見つかったそうです。典型的な中性子星の質量はChandrasekhar mass limitより1.4solar mass程度なので、2 solar massというのは重いみたいですね。

そもそも、中性子星の質量はどのように決まるかというと、一般相対論的な重力平衡の式(TOV方程式)+状態方程式によって決まるのですが、今回の観測結果によって、素粒子・原子核物理に対して、何らかのフィードバックがあるのは必至でしょう。

天文学的な観測から、物理理論への修正を促す。これは天文学の醍醐味の一つだと思います。
先日までやっていたMCMCの感じをつかむためのプログラムは書き終えたけど、その先何をやるのかは具体的に決まっていないため、先輩の修論読みつつ、どーでるそんのCMBのデータ解析のチャプターを読みつつ、七章辺りもこつこつ読みつつ、色々な教員がおすすめするデータ解析の本をちびちび読んだりしている毎日です。


卒業研究と言うよりは勉強ですね。


でも、勉強するほど、実際のデータを使いたくなってきますが、それは今後のお楽しみなんでしょう。
山の下では学祭なるものが行われていたそうですが、大学入学以来、一度も行ったことないので、今更行く気にもなれず、というか、ゼミがあったので行けず、金曜日は昼過ぎに大学へ行きました。

それから4時間ゼミ・・・発表者が適当なことばかり言うと、それのツッコミで無駄に時間がかかってしまうので、極力、あやふやな知識をひけらかすのは止めた方が良いかと。

ゼミの後は夕飯。本当ならピザを食べる予定だったのですが、普通に食堂で牛にんにく芽生姜焼きを食しました。夕飯の席で、後輩のMさんと色々話しました。、みんな、色々悩んでいるんですよ。

夕飯の後は、いつもの日課でダーツをやり、そのあとは学生部屋で『ニューシネマパラダイス』完全版を3時間ほど鑑賞。

色々と感想はあるのですが、アルフレードの葬式前後のシーンは胸にジーンとくるものばかりでした。トトの幼少期の話は、作品を全部見終わった後に 良かったなぁと感じました。見ているときは、「そんなに良い作品か?」とも思ったのですが、見終わった後に、「いや、良い作品だろ!」と思う作品だと僕は 思います。音楽も非常に素晴らしい!

ただ、完全版にあるエレナとのその後の話は、S森は酷評していましたが、僕もまぁ、概ね同意見です。

作品の解釈の自由度を持たせるのは、良い作品の必要条件の一つだと僕は思うのですが、最後の付け足し部分は解答を与えてしまっていたので、そこは、僕としてはマイナスだったかなぁと。何でもかんでも答えを得れば良いものではないと思います。

しかし、母親と過去のことを語り合うシーンや、キスシーンだけを集めたフィルムを延々流すシーンは良かった。

付け足し部分が無ければ、ノスタルジー感あふれる少し切ない話ですが、付け足し部分をつけると恋愛要素が大きく加わってしまい、作品の持つ雰囲気 ががらっと変わってしまうと思います。その辺りをどう受けとるかは個人の判断に委ねるとして、やっぱり僕は付け足し部分はいらなかったと思います。

でも、全体としてはやっぱり名作だと思うので、是非、一回見ることをおすすめします。

土曜日は、金曜日に食べられなかったピザを注文し、夜にはレイトショーでSPを見てきました。とりあえず、高校生カップルはあんな時間に外にいちゃいけないよ??

映画の感想としては岡田君がかっこよいの一言に尽きると思います。序盤からスピード感あふれる展開で、アクションも多く、普通に面白かったです。

日曜日は、昼はシティーハンターを見ていました。やはり、冴羽さんかっこえぇぇ。中学のときに石嶺図書館に全巻置いてあったので、何度も読みましたが、普段はちゃらいのに決めるときは決める冴羽氏は男から見てもかっこいいと思えると思います。

夜は、無料でアルバム二枚レンタルできるので、ジブリ作品とるろ剣追憶編のサントラを借りてきて聞いていました。

ちなみに追憶編は去年初めて学生部屋で見たが、あのときの衝撃は忘れられません。内容の重さ、作画、音楽のクオリティ共に、完全に少年向け作品からは逸脱しており、るろ剣を少年時代に読んだ大人にこそ観てもらいたい作品だと思います。

原作で追憶編を読んだのが確か、小学生だか中学生だったけど、同じ内容なのか疑うくらいOVAの内容は重く暗い作品であり、その重さと暗さこそが、剣心が心に抱えていた闇そのものなのだろうと思います。

また、原作で雪代巴がすごくきれいな人だと思ったが、OVAでますますその想いは強くなりましたね。

とにかく、原作しか読んでない人に是非、観てもらいたいです。賛否両論あるだろうけど、個人的にはアニメのレベルを超えた傑作だと思う。

ちなみに、星霜編は完全オリジナルだけど、そちらも是非観てもらいたいです。見終わった後に多少鬱になるし、るろ剣を少年のままの心で観ることができなくなること請け合いであるが、こちらもアニメのレベルを超えたクオリティだと思います。

「竜馬伝」や「坂の上の雲」もそうだが、幕末から明治へ至る時代は、国を変えようとする若者たちの情熱、エネルギーに溢れていたし、そのために多くの血が流れました。大河では幕末は視聴率が取れないと聞いたが、僕はそういう変化まっただ中の熱い雰囲気の幕末から明治にかけての話は好きなのだよ。

さて、この休日、DVD見てサントラ聞く意外何もしていなのだが・・・