最近、悩んでいることがある。
そう、今後の事である。悩みは尽きないけど、今、一番不安なのは大学院のことである。というのも、僕は来年から名大に移るわけだけど、来年から新しく研究を始めるということは、内部でやってきた人達に比べ半年ほど遅れることになることだが、果たしてそれで大丈夫なのか?ということである。博士進学を現段階では考えているため、学振も視野に入れたいが、そういう点においても半年の遅れは大きいと思うので不安になる。
今、東北大の同期を見ていると、論文読んだりプログラムを書いたりしている一方で、僕はただただ勉強をしているだけなので、不安はより一層強くなるばかりである。
おそらく、名大の内部生も同様な感じで、何かしらの研究テーマが与えられて、論文を読んだり、プログラムのスキルを磨いていると思うので、差がどんどん広がる一方だと感じてしまい、どうしても焦ってしまう。
外部進学というのは、新天地に行くという意味ではもちろん楽しみである一方、不安が尽きないためやはり怖い。しかし、それを含め外部進学という道を選択したわけだから、それは受け入れないといけないと理解しようとするが、不安なものは不安である。
ここのところ悩みが尽きないし、考え込むことが多くなっている。どうしてもポジティブに考えることができず、ネガティブに走り、負のスパイラルに陥っている。
話は変わるが、年末に久石譲のコンサートを聞くために東京に行こうと思う。
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