僕はしばらく貧乏になります。


昼は毎日、インスタントラーメンを食べ、夜は毎日割引中のホットモット?「から揚げ弁当」を食べます。




ということで、明日(今日)の天文メンバーでの食事行くだおΣ(=°ω°=;ノ)ノ



いや、だってさ、沖縄料理とか久しぶりに食べたくねぇ??



俺、今年の正月帰省していないから夏以来、沖縄料理食べていないんだわ。バイト終わったら直接向かうわ。



多分、誰かこの記事見ているだろうからそういうことでよろしく。

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最近気になったニュース・・・


もちろん漢字検定協会のやつですよ。


軽く自慢すると、僕は中二の初っ端の受験で漢検2級を取得しており日常の漢字で読めない書けないというのはあまり無いんですが、今回の事件で漢検の権威が地に落ちたと思うと残念でなりません。

残念を通り越して憤りすら覚えます。僕は5級、3級、準2級、2級を各一回ずつ受験したわけですから、それなりの金額を漢字検定協会に収めているわけでありまして、そのお金が会長や副会長の懐に入っていたと思うと、ホントに腹が立ちます。


まぁ、個人的な恨みは置いとくとしてさ、今まで漢検取得のために頑張っていた人を馬鹿にした行為だよね。高校受験のために資格が欲しくて頑張った受験生もいるでしょう。老後の趣味として漢字を勉強しようと思ったおじいちゃんおばあちゃんもいるでしょう。僕の祖父なんかは80くらいですが英検の勉強が趣味というかやりがいみたいで、それこそ日々頑張っており、普通に英会話とかもしているので英語の能力は僕のはるか上を行っております。


余生を楽しむお年寄りを舐めるなよ漢字検定協会の理事!!


今回の事件はそれらみんなの気持ちを踏みにじる行為だと思います。


まぁ、とりあえず今年は「今年の漢字」を発表する前に清水寺の舞台で土下座してください。
明日、焼き肉に来なかったメンバーを含めて再び天文メンバーでの食事会、しかも今度は沖縄料理食べ放題、飲み放題!があるらしいですが、如何せん、マネーがない・・・


さぁ、どうする俺?


まぁ、それはさておき、現在、最後のレポートである「フォトダイオード増幅回路の性能評価」に取り組んでいます。


フォトダイオードの原理は定性的には分かるのですが、定量的には分からないのがとても悲しい・・・


そして性能評価って何すれゃいいの?


僕にはSay! no 評価にしか聞こえないんですが??


まぁ、明後日締め切りなんでゆるりとやります。

そういや、今週の金曜日に四年生の卒研発表があるみたいでごじゃります。気になるテーマが3つあるし、再来年は自分も発表する立場なので、発表の仕方や雰囲気を学ぶ意味で聞きに行こうと思います。


ていうか、卒研あったのね・・・物理学科は無いんじゃなかったっけ??

自分は何をテーマにしているんだろうね。トンぺーでやるなら重力レンズを銀河やダークマターに絡ませた話や、重力波と初期宇宙の話、あるいはCMB関連になりそうな感じがします。もしかしたら恒星にも興味が出るかもしれませんが、少なくとも銀河をばーんと研究っていうのは無さそう。

多分、友人は銀河についてやると思いますが・・・


よく言われることですが、学部の内は勉強、修士では勉強に研究の要素が入ってきて、博士では研究メインらしいですね。卒研を通して、研究の雰囲気を少しでも味わってみたいものです。

Jacksonの「classical electrodynamics」の中古が4000円台で売っている・・・・


買うべきか否か迷います。


他にもBinneyの「galactic dyanamics」と「galactic astronomy」やShapiroの「Blackholes,white dwarfs and neutron stars」も欲しいし、天文学の基礎がたくさん書かれていて、天体物理学実習でかなりお世話になった「astrophysical concepts」も手元に置いておきたい。


バイト代はおそらく4万ちょい入って、その中から8千円は冬タイヤ代に消えるけど3万くらいは残るだろうから1冊は洋書を購入できそうなんだけど悩みます。

寝たのが六時(録画していた大河を見た+流体力学演習のレポート)で、起きたのが午後二時。



その後理学部図書館に行って、流体力学演習レポートで間違っていたか所を訂正してレポートを提出。



そして五時からバイトへ。



僕の今日の生活はこれだけですよ。これでいいのか??



今日は、色々と衝撃的な話があったりなかったりですが、その辺りは秘密です。



それにしても、人と会えば心が乱れ、人に会わなければ心が壊れる。中々難しいものです。

流体力学演習の最後の問題を解き終わりました。


堂本兄弟の時間帯から解き始めたので約5時間ほど解いていたことになりますね。




うん、ホントは結構辛かったよ!!




粘性流体の問題をエンヤコラサッサと一心不乱に解いていました。しかも、焼肉から帰ってきて着替えることなくずっと解いていたので服装が結構、窮屈です叫び



でも、おかげさまで解き終えることができました。あとは、これまでのレポートで間違った箇所を直して、明日というか今日、まとめてどーんと提出すればおしまいです。流体力学の単位を落としていなければきっちり単位をもらえるでしょう。多分。


流体力学の単位を落としたら自動的に演習も単位落とすというシステムになっており、天文はこれらが必修なので、もれなく来年再履修が待っています。


とりあえず、流体力学を学習しての感想ですが、複素解析と密接に結びついており数学的な香りがぷんぷんただよっているため、数学科の人にも楽しめそうだなぁということです。


いわゆる数理物理という方面では物理の理論を数学的に組み立てていくみたいですが、流体力学も数学側からのアプローチがいろいろ出来そうです。興味がある人は勉強してみると良いのでは?


ちなみに僕は流体力学自体よりも宇宙流体力学の方に興味があるので、そちら関連の本を読もうと思います。とりあえずは池内先生の教科書を読みつつ、天体物理学Ⅲのテキストを読まないとなぁ・・・・MHDとか興味あるし。


まっ、それは今後のお楽しみでしょう。