今日から国立2次試験が始まりましたね.僕は試験が始まっている時間帯に大学に行ったので、受験生を見ることはありませんでしたが、理学部キャンパス入り口で、「すいません。試験中なので、原付のエンジンを切って、押してください。」と言われ、微妙な勾配を苦労して原付を押し進めて大学に到着しましたよ。
それにしても、受験ですか・・・懐かしいですね。
受験前にずっとペイチャンネルを見ていたため、数学の試験中、解き方が分からなくなったとき、その内容がプレイバックしてきたときには、本気で終わったと思いましたし、試験会場に行くバスの中に携帯を忘れ、焦りながら試験開始10分前にホテルに電話をかけたりと、トラブルが耐えない受験でした。そして、そのトラブルのすべてが僕に責任があるから誰も責められないのですが・・・
さて、今日、ようやく『量子の海、ディラックの深淵』を読み終えました。
物理を学生なら知らない人はいないであろう、孤高の天才・Diracの知られざる生涯について詳細に書き記されたもので、600頁近い大作です。彼の教科書に憧れたり、「数学的に美しいことこそ重要だ」と主張する学生は多いと思います。僕も昔はそうでしたが、気がつけば、「現象を説明できることが重要」と考えるようになっていましたww
理論物理学者の中の理論物理学者として、後世に多大な影響を与えたDiracについてこれほど詳しく書かれた本は無いと思います。物理を学ぶ学生に是非、薦めたい一冊なので、春休みを利用して読んでみてはいかがでしょうか?
それにしても、受験ですか・・・懐かしいですね。
受験前にずっとペイチャンネルを見ていたため、数学の試験中、解き方が分からなくなったとき、その内容がプレイバックしてきたときには、本気で終わったと思いましたし、試験会場に行くバスの中に携帯を忘れ、焦りながら試験開始10分前にホテルに電話をかけたりと、トラブルが耐えない受験でした。そして、そのトラブルのすべてが僕に責任があるから誰も責められないのですが・・・
さて、今日、ようやく『量子の海、ディラックの深淵』を読み終えました。
物理を学生なら知らない人はいないであろう、孤高の天才・Diracの知られざる生涯について詳細に書き記されたもので、600頁近い大作です。彼の教科書に憧れたり、「数学的に美しいことこそ重要だ」と主張する学生は多いと思います。僕も昔はそうでしたが、気がつけば、「現象を説明できることが重要」と考えるようになっていましたww
理論物理学者の中の理論物理学者として、後世に多大な影響を与えたDiracについてこれほど詳しく書かれた本は無いと思います。物理を学ぶ学生に是非、薦めたい一冊なので、春休みを利用して読んでみてはいかがでしょうか?