湊かなえ著の『告白』のDVDを観ました。
原作は既に読んでいたので内容は知っていましたが、いざ映像化されたのを見ると、「陰鬱な作品だなぁ」というのが、第一印象でした。作品全体を通して、映像が 暗く、それがとても効果的だと思います。
そして、松たか子のあの淡々とした演技が原作に忠実で良かった。
作品の内容、特に結末については賛否両論あると思いますが、僕としては、「ざまぁぁ」と思ってしまうんですよね。う~ん、人としてまずいのだろうか。
それにしても、生徒達がやたら怖かった・・・今の義務教育の現場は作品の様な場ではないとは思いたい。
106分という時間上、犯人Bやその家族の描写が原作に比べてあっさりしていたのが残念でしたが、登場人物を変えての告白というスタイルは原作通りだったし、全体的にまとまっていて面白かったと思います。
あと、話は変わりますが、新作予告を見ていたら、2月は面白そうな作品が目白押しだったので、卒研発表が終わったらがっつり観ようと思います。2月、3月はとことんインドアになってやる。
原作は既に読んでいたので内容は知っていましたが、いざ映像化されたのを見ると、「陰鬱な作品だなぁ」というのが、第一印象でした。作品全体を通して、映像が 暗く、それがとても効果的だと思います。
そして、松たか子のあの淡々とした演技が原作に忠実で良かった。
作品の内容、特に結末については賛否両論あると思いますが、僕としては、「ざまぁぁ」と思ってしまうんですよね。う~ん、人としてまずいのだろうか。
それにしても、生徒達がやたら怖かった・・・今の義務教育の現場は作品の様な場ではないとは思いたい。
106分という時間上、犯人Bやその家族の描写が原作に比べてあっさりしていたのが残念でしたが、登場人物を変えての告白というスタイルは原作通りだったし、全体的にまとまっていて面白かったと思います。
あと、話は変わりますが、新作予告を見ていたら、2月は面白そうな作品が目白押しだったので、卒研発表が終わったらがっつり観ようと思います。2月、3月はとことんインドアになってやる。