TSUTAYAでレンタル100円キャンペーンをやっていたので、DVDを3枚借りてきました。
その中の一つが『遠い空の向こうに』
50年代、ソ連が打ち上げたスプートニク号を見た高校生が、自分の手でロケットを打ち上げたいと思い、それを叶えるために一歩一歩進んでいくという実話に基づいたお話。
原作は『rocket boys』という小説で、映画の正式なタイトルは『october skys』。これは『rocket boys』のアナグラムになっています。
街の男は炭鉱で働くというアメリカの片田舎の夜空で、地球の周りをまわるスプートニク号を見た高校生が、自分達もロケットを飛ばそうと一歩一歩進んでいく話。一口で言うと、そういう内容なんだけど、この作品、きっと熱いものがこみ上げてくる作品だと思います。
保守的な街故に、宇宙への興味よりも、炭鉱で働き、生活をしていくことだけを考える大人たちからは当初相手にされず、その炭鉱の現場を取り仕切る父親との確執、自分たちのロケットの打ち上げによって火災が発生して、逮捕されたり、父が事故に巻き込まれ、炭鉱で働かないといけない状況になったりと、色々と問題にぶち当たるけど、ロケットへの情熱は捨てきれずに、夢を追いつづける姿は、今、色々と悩む僕にとって刺激になりました。
最初は理解ある先生や、炭鉱の大人達の協力だけだったけど、彼らの姿勢はやがて街の人たちの心も動かし、街全体が応援するようになっていきます。
問題が起きても、自分が好きな事に対してまっすぐに取り組むその姿勢がとてもまぶしく、周囲に支えられていることを感じることのできる作品で、ラストシーンが特に印象に残ると思いますので、それは皆さんが自分の目で確かめてください。
こういう作品を、中学生、高校生に観てもらいたいよね。
ちなみに、主人公のホーマー氏はその後、NASAのエンジニアになり、本当に宇宙へロケットを打ち上げるのに携わっているので、「夢を追いかける」とはどういうことなのかを学ぶことのできる作品です。
かなりおすすめな作品なので、是非、一度鑑賞してみてはどうでしょうか。

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その中の一つが『遠い空の向こうに』
50年代、ソ連が打ち上げたスプートニク号を見た高校生が、自分の手でロケットを打ち上げたいと思い、それを叶えるために一歩一歩進んでいくという実話に基づいたお話。
原作は『rocket boys』という小説で、映画の正式なタイトルは『october skys』。これは『rocket boys』のアナグラムになっています。
街の男は炭鉱で働くというアメリカの片田舎の夜空で、地球の周りをまわるスプートニク号を見た高校生が、自分達もロケットを飛ばそうと一歩一歩進んでいく話。一口で言うと、そういう内容なんだけど、この作品、きっと熱いものがこみ上げてくる作品だと思います。
保守的な街故に、宇宙への興味よりも、炭鉱で働き、生活をしていくことだけを考える大人たちからは当初相手にされず、その炭鉱の現場を取り仕切る父親との確執、自分たちのロケットの打ち上げによって火災が発生して、逮捕されたり、父が事故に巻き込まれ、炭鉱で働かないといけない状況になったりと、色々と問題にぶち当たるけど、ロケットへの情熱は捨てきれずに、夢を追いつづける姿は、今、色々と悩む僕にとって刺激になりました。
最初は理解ある先生や、炭鉱の大人達の協力だけだったけど、彼らの姿勢はやがて街の人たちの心も動かし、街全体が応援するようになっていきます。
問題が起きても、自分が好きな事に対してまっすぐに取り組むその姿勢がとてもまぶしく、周囲に支えられていることを感じることのできる作品で、ラストシーンが特に印象に残ると思いますので、それは皆さんが自分の目で確かめてください。
こういう作品を、中学生、高校生に観てもらいたいよね。
ちなみに、主人公のホーマー氏はその後、NASAのエンジニアになり、本当に宇宙へロケットを打ち上げるのに携わっているので、「夢を追いかける」とはどういうことなのかを学ぶことのできる作品です。
かなりおすすめな作品なので、是非、一度鑑賞してみてはどうでしょうか。
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