「日経サイエンス」の五月号を読んでいて気になった記事が二つ。
①ブラックホールを生んだ暗黒物質
銀河の中心には巨大ブラックホールがあるということは以前書きましたが、ビッグバンから10億年後程度にすでにそのようなSMBHが存在していたことが観測的に分かっており、それを説明するために暗黒物質がニュートラリーノであることを仮定して、その対消滅の際に生じるエネルギーを用いて生成される暗黒星という話。
ただし、暗黒物質がニュートラリーノという仮定での話なので、実際にはどうなのかな?という気持ちはあります。
2014年打ち上げ予定のJWSTによる観測に期待をしているようですが、本当に暗黒星が見つかれば、素粒子物理にも影響を与えるので面白そう。
②「光子の裁判」上映。
日大の演劇集団が朝永先生の名著、「光子の裁判」を舞台化するらしい。4/15に日大理工学部での講演らしいので、興味がある人は行ってみては?
①ブラックホールを生んだ暗黒物質
銀河の中心には巨大ブラックホールがあるということは以前書きましたが、ビッグバンから10億年後程度にすでにそのようなSMBHが存在していたことが観測的に分かっており、それを説明するために暗黒物質がニュートラリーノであることを仮定して、その対消滅の際に生じるエネルギーを用いて生成される暗黒星という話。
ただし、暗黒物質がニュートラリーノという仮定での話なので、実際にはどうなのかな?という気持ちはあります。
2014年打ち上げ予定のJWSTによる観測に期待をしているようですが、本当に暗黒星が見つかれば、素粒子物理にも影響を与えるので面白そう。
②「光子の裁判」上映。
日大の演劇集団が朝永先生の名著、「光子の裁判」を舞台化するらしい。4/15に日大理工学部での講演らしいので、興味がある人は行ってみては?
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