MCを読んでいたら、二点相関関数というのが出てきて、そこからpower spectrumを定義するという話が出てきたわけですよ。
銀河の密度の平均密度からのズレを
とすると、これをFourier変換した量
を用いて、power spectrum Pを以下の様に定義します。
このPは構造形成を考える上で大事みたいですが、僕の場合、そんな高尚のの話以前に「波数って何だ?」と疑問に思ったわけです。
もちろん、電磁気学の授業などで波数は出てくるので、言葉自体は聞いたことありますが、きちんと納得して理解していなかったみたいなので、これを機に波数や位相といった基礎中の基礎の言葉を調べてみました。
「今更、こんな基礎的な内容を・・・」と呆れられると思われるだろうから、お恥ずかしい限りです。
でも、M先輩も同じ事をゼミ中に疑問に思ったらしく、それを先生に聞いたら呆れられたみたいなので、今のうちに疑問を解決できたのは大きいのかな。
でも、肝心なpower spectrumについては未だにきちんと理解できていないので、調べねば。
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銀河の密度の平均密度からのズレを
とすると、これをFourier変換した量
を用いて、power spectrum Pを以下の様に定義します。
このPは構造形成を考える上で大事みたいですが、僕の場合、そんな高尚のの話以前に「波数って何だ?」と疑問に思ったわけです。
もちろん、電磁気学の授業などで波数は出てくるので、言葉自体は聞いたことありますが、きちんと納得して理解していなかったみたいなので、これを機に波数や位相といった基礎中の基礎の言葉を調べてみました。
「今更、こんな基礎的な内容を・・・」と呆れられると思われるだろうから、お恥ずかしい限りです。
でも、M先輩も同じ事をゼミ中に疑問に思ったらしく、それを先生に聞いたら呆れられたみたいなので、今のうちに疑問を解決できたのは大きいのかな。
でも、肝心なpower spectrumについては未だにきちんと理解できていないので、調べねば。
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