僕はデジカメという高価なものを持っていないので、(正確には持っているのだが、10枚くらいしか写真が撮れない)ので、携帯電話でパシャパシャ撮った写真を公開。

まぁ、プレアデス氏から写真のデータをもらったので、実は問題無いんだけどね。


青葉山から見るcosmology(仮)-20100326091454.jpg 青葉山から見るcosmology(仮)-20100326091609.jpg


カミオカンデは山に囲まれた場所にあり、また、当日は雪が降っていたこともあって、左の写真様に真っ白な景色。右の写真は、説明するまでも無いでしょう。


青葉山から見るcosmology(仮)-20100326091821.jpg 青葉山から見るcosmology(仮)-20100326092550.jpg


会議室には左の写真の様な光電子増倍管の実物と、カミオカンデの135分の1模型が展示されていました。


青葉山から見るcosmology(仮)-20100326120057.jpg 青葉山から見るcosmology(仮)-20100326120118.jpg

カミオカンデの入口付近には有名人のサインが。政治家の方の名前も多かったのですが、わざわざ役職を書いているところが何だかいやらしい(笑)

他には宇宙飛行士の毛利衛氏や、立花隆氏、ノーベル賞受賞者では小柴先生やグラショウ氏の名前が。他にはこれまたビッグなウィッテン氏のサインが。


青葉山から見るcosmology(仮)-20100326101143.jpg 青葉山から見るcosmology(仮)-20100326113832.jpg

左は、そろそろ動き出すXMASS実験施設。ダークマターの直接検出を目指す装置です。本当にダークマターが検出できるのか、個人的には少し疑っているんですが、本当に検出できたらすごいことなので、楽しみです。

右の写真は多分、よく分からないと思いますが、スーパーカミオカンデのドームの部分です。下図を見ていただければ、どの部分なのかお分かりいただけるかと。


青葉山から見るcosmology(仮)


そして、最後に表示する写真は下の写真です。左の写真は検出したデータを貯めているそうで、確か容量はテラバイトのオーダーだったはず。右の写真はコントロール室の様子で、やってきたデータをモニタリングしています。大抵は宇宙線などですが、1日に10個程度ニュートリノがやってくるそうです。ちなみに使われているプログラムはfortranがメインで、最近では部分的にCやC++が使われているそうです。

やはり、fortran強いな・・・


青葉山から見るcosmology(仮)-20100326114317.jpg 青葉山から見るcosmology(仮)-20100326114826.jpg

僕の撮った写真はこんなところです。



にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ
にほんブログ村