「サマーウォーズ」のDVDレンタルが始まっていたので借りてきました。一度、映画館で見ているので内容は把握しているのですが、やっぱり面白かったです。


ずばり、家族の絆、諦めない心、美人な先輩、夏の思い出がキーワードでしょうね。


バーチャルとリアルの結び付け方もうまいです。

そんでもって、山下達郎の曲がすごく作品に合っていました。「ジュブナイル」の時もそうでしたが、この人、少年や少女が主人公の作品の主題歌を作るのがうまいなぁと思います。


「夏の思い出」がうまく表現された歌詞だと思います。


内容も主題歌も素敵な作品でした。


細田監督の作品は、「時をかける少女」も面白いよね。今度、実写化するらしいけど、今のところ鑑賞の予定はありません。


しかしまぁ、「サマーウォーズ」なだけに夏に観るのがベストです。この季節に観るのは完全に季節外れです。


夏に観るからこそ、「今年の夏休みは素敵な経験ができるかもしれない!」と期待を抱けるのです。(僕の場合、毎年、同じこと考えるけど、何も起きませんが・・・)


あと、この作品を観て、「数学できるやつってかっこいい。」と思った男子中学生や高校生は多いんだろうなぁ(笑)自分も昔、そんなだったんで、その気持ちよく分かります。


「計算している自分、かっこいい」とか思っちゃうんだよね(笑)


大丈夫、大学に来たら毎日計算しますから。


それにしても、美人な先輩に憧れるって経験したことないなぁ。そういう青春の一ページを経験したかった・・・

にほんブログ村 科学ブログ 物理学へ


一日一回クリックお願いします。