木曜日は起きたのが正午というダメダメな始まり。
大学に到着後は再びChandrasekhar's mass limitについてのプログラミングとにらめっこ。
詳細は省きますが、昼から夜まで試行錯誤した結果、期待していたグラフを描くことができました!!
いやー、5日間程格闘しただけに久しぶりに嬉しかったです。「5日なんてほんの少しじゃん」と思うかもしれませんが、ずっと取り組んでいただけにやはり嬉しい。
おそらく卒研は格闘期間が2、3ヶ月に及ぶでしょうけど、うまくいったならすごい気持ち良いんでしょうね。うまくいかなったらものすごく凹むんでしょうけど・・・
ちなみに、今日描いたグラフがこちら↓
ちなみにwikipediaに載っているグラフがこちら↓
横軸が質量、縦軸が星の半径ですが、相対論を考慮すると白色矮星の質量には限界がある事が分かります。これをChandrasekhar's massと言うのですが、Chandrasekharはこの結果を確か、僕の年齢くらいのときに導出したんだったはずです。すごいですね。
以前に、量子力学、統計力学、相対論を用いて解析的な計算をしましたが、その結果をグラフ化すると質量に限界があることが一目瞭然ですね。
最近は、数値計算の面白さが分かってきたところですが、あくまで数値計算はシミュレーションにすぎず、本当の物理ではないことも念頭に入れておかないといけません。
ですが、まぁ、解析的に解けない計算を実行できるようになるのはやはりありがたいことです.
夜は、いつものようにスマブラ。昨日に続き、カービィ祭りを少しやりました。
その後は、天体物理学3のレポートの数値計算をやっている友達にあれやこれやと口出ししていたら、案外計算がうまくいけそうな雰囲気になったので、今日の昼にでも自分でプログラミングを組み立ててみようと思います。
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大学に到着後は再びChandrasekhar's mass limitについてのプログラミングとにらめっこ。
詳細は省きますが、昼から夜まで試行錯誤した結果、期待していたグラフを描くことができました!!
いやー、5日間程格闘しただけに久しぶりに嬉しかったです。「5日なんてほんの少しじゃん」と思うかもしれませんが、ずっと取り組んでいただけにやはり嬉しい。
おそらく卒研は格闘期間が2、3ヶ月に及ぶでしょうけど、うまくいったならすごい気持ち良いんでしょうね。うまくいかなったらものすごく凹むんでしょうけど・・・
ちなみに、今日描いたグラフがこちら↓
ちなみにwikipediaに載っているグラフがこちら↓
横軸が質量、縦軸が星の半径ですが、相対論を考慮すると白色矮星の質量には限界がある事が分かります。これをChandrasekhar's massと言うのですが、Chandrasekharはこの結果を確か、僕の年齢くらいのときに導出したんだったはずです。すごいですね。
以前に、量子力学、統計力学、相対論を用いて解析的な計算をしましたが、その結果をグラフ化すると質量に限界があることが一目瞭然ですね。
最近は、数値計算の面白さが分かってきたところですが、あくまで数値計算はシミュレーションにすぎず、本当の物理ではないことも念頭に入れておかないといけません。
ですが、まぁ、解析的に解けない計算を実行できるようになるのはやはりありがたいことです.
夜は、いつものようにスマブラ。昨日に続き、カービィ祭りを少しやりました。
その後は、天体物理学3のレポートの数値計算をやっている友達にあれやこれやと口出ししていたら、案外計算がうまくいけそうな雰囲気になったので、今日の昼にでも自分でプログラミングを組み立ててみようと思います。
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