歯を磨いて、さぁ、寝ようかって時に事件が起きました。


突然、火災報知器が鳴り響いたのです。


これが学校での出来事ならば、「あぁ、誤作動ね」の可能性が極めて高いですが、マンションでの話だから、さすがにやばいと思って、財布、鍵、携帯を手に取り、宇宙論の本も持つべきか数秒悩んだ後、結局持たずに、ジャンパーを羽織って外に出ると、普通に煙はあるし、焦げ臭いしで、若干、焦りました。(ちなみに、宇宙論と相対論関連のほとんどの荷物は大学に置いてありますし、部屋の本は結構、読んであるので、さほど優先度は高くありません。)


外に避難したら、マンションの住人が出てくる出てくる。その様子はまるで、巣に殺虫剤をぶっかけられたゴ○ブリの様でした。


そんでもって、やたらカップルが多いというね。平日なのにお泊まりしてるんじゃねーよ。あっ、同棲か・・・けっ。僕の中のどす黒い感情が爆発しそうでした。


おびえる彼女を抱きしめたり、手をつないでいるカップルを尻目に、僕は同じマンションで、「時々、どうでもよいことをブログに書いているよね。」という、言ってはいけないことを言ったKどーと、「いやぁ、イジングモデルでさ~」という会話をしていました。


だって、テスト前だから仕方ないじゃん・・・


数式も書きたかったのですが、何もなかったので、地面に石で書こうかと思いましたが、「そんなガリレオできるか!」と思い、留まりました。


それにしても、消防車三台に警察までやってきたのに、「火元無し。」って、何だよ・・・


部屋に戻って良いという指示があったので、戻ると自分の部屋の前に人がたくさんいる~~。


何か僕の部屋の向かい側に消防士さんが集結していました。


うわぁ、仮に火災がそこで起きていて、僕が規則正しい生活をする若者だったら命の危険があったなぁ・・・


まぁ、大事には至らなくて何よりです。


それにしても、火災報知器の音はとてもでかく、周囲にも響きわたり、ご近所さんもワサワサ出てきていました。


睡眠を妨げて申し訳ないです。


マナーをわきまえない若造達が部屋の中で、花火とかしたんじゃないですかね。


夜中にロビーで騒ぐ阿呆とかいるくらいマナーが悪い人達がいるので、そんなことが起きても驚きはしません。


さて、こんな時間になりましたが、今日の二限出られるかな?


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