いつも九時を越えた辺りから眠くなり、空き部屋で仮眠を取るアイランドです。こんばんは。
これから少し寝るのですが、その前に今日の出来事を少し。
まず、今日は起きたら正午だったので、ゆったりと大学に登校して、恒星物理の授業を受講。最早、内容がよく分かりません・・・
その後は、合同部屋でCを使って、宇宙年齢を計算。正確には密度パラメーターを与えるとLBTを計算するプログラムを作成し、グラフ化しました。密度パラメーターはWMAPによって得られた値を用いました。
グラフを見ると分かりますが、redshift parameter zが10を越えた辺りから1000まででほとんどLBTが変わっていません。
zが10以下の場所では、変化が顕著に現れていますね。
ちなみに、現在見えている最遠方の天体はzが8くらいのクェーサーだったはずです。
z~1000というのは、だいたい、宇宙の晴れ上がり時期(ビッグバン後約38万年前、空間膨張につれて温度が下がり、プラズマ状態だった原子達が中性状態になった時期)で、光で見える最遠方です。この時期の情報はCMBを通して知ることができます。
この時期というのはグラフからも分かる様に、だいたい139億年前になっています。
宇宙論に興味がある人は分かるかもしれませんが、現在の宇宙年齢がだいたい137億年ですので、なかなかいい値が出ていますね。
グラフ作成後は2年生の質問に答えていましたが、それを見ていた先輩に「何だかエラそう(笑)」と言われました。
エラそうかどうかかは置いといて、今年は僕もMさんの様に、後輩から「大先生」と呼ばれるような尊敬される先輩になりたいです(笑)
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これから少し寝るのですが、その前に今日の出来事を少し。
まず、今日は起きたら正午だったので、ゆったりと大学に登校して、恒星物理の授業を受講。最早、内容がよく分かりません・・・
その後は、合同部屋でCを使って、宇宙年齢を計算。正確には密度パラメーターを与えるとLBTを計算するプログラムを作成し、グラフ化しました。密度パラメーターはWMAPによって得られた値を用いました。
グラフを見ると分かりますが、redshift parameter zが10を越えた辺りから1000まででほとんどLBTが変わっていません。
zが10以下の場所では、変化が顕著に現れていますね。
ちなみに、現在見えている最遠方の天体はzが8くらいのクェーサーだったはずです。
z~1000というのは、だいたい、宇宙の晴れ上がり時期(ビッグバン後約38万年前、空間膨張につれて温度が下がり、プラズマ状態だった原子達が中性状態になった時期)で、光で見える最遠方です。この時期の情報はCMBを通して知ることができます。
この時期というのはグラフからも分かる様に、だいたい139億年前になっています。
宇宙論に興味がある人は分かるかもしれませんが、現在の宇宙年齢がだいたい137億年ですので、なかなかいい値が出ていますね。
グラフ作成後は2年生の質問に答えていましたが、それを見ていた先輩に「何だかエラそう(笑)」と言われました。
エラそうかどうかかは置いといて、今年は僕もMさんの様に、後輩から「大先生」と呼ばれるような尊敬される先輩になりたいです(笑)
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