ブログネタ:受験の思い出 参加中本文はここから
今日からセンター試験が始まったみたいですね。僕が入試を受けたのは・・・・何年前だ?
実は浪人なのでセンター試験を二回受けたのですが、現役時は琉球大学、浪人時は京都府立医科大が会場でした。
東北大はセンターの配点がそこまで高くなく、まぁ、8割くらい取れれば良いだろうという気楽な気持ちでしたので、受験勉強を始めたのが12月くらいで、センター本番も無難にこなした記憶しかなく、そんなに覚えていることはないですね。
むしろ、記憶に残っているのは2次試験。
現役時は某旧帝大を受けたのですが、初めての一般入試だったこともあり緊張しましたし、雰囲気にのまれました。空から降ってくる雪を初めて見たのも丁度、入試の時です。第一印象は「フケが降ってきた」でしたね(笑)
残念ながら最初の入試は完全弾性衝突でしたけど・・・
で、浪人時はさすがに私立も受けないといかんぜよと思い、関東のG大の物理学科、W大の物理学科、K大の理工学部学門1を受験しました。関東よりも関西に居たかったのに、何故、関西の大学を受験しなかったのは未だに謎です。
実は、過去問が解けなかったら心が折れると思い、数学の過去問以外は解かずに受験に挑みました。チキンなのはこの頃からなのですね。
受験日程は今でも覚えていて、Gが2月12日、Kが14日、Wが15日だったと思います。何故、覚えているのかというと、「バレンタインの日に入試か・・・」と思いながらファミマで糖分補給のための、イチゴ味板チョコを買ったのを覚えているからです。
まぁ、バレンタインなんて意識したのはあの時が最後ですね。大学に入ると2月は春休みなので、そんなもん気にもなりません。
受験中ですが、必ず、「簡単じゃね?」とか言っている阿呆がいるので、やっぱりビビりな僕はそういうことを聞かないように、クラシックを聴きながら、ノルウェイの森やのだめを読んでいました。
試験問題は普段、自習している時よりも2割増しくらいで難しく感じるもので、とりわけ、W大やK大は、「あかん、終わった・・・」と思いました。数学だけはそこそこに行けたと思うんですが、理科は多分、半分行かなかったのではないかと思います。
「2浪、にろう、にろー・・・」という声が頭の中にこだましたのを今でも鮮明に覚えています。
京都に戻って、最初に合格通知が来たのがG大でした。試験の出来具合から判断すると、ボーダーラインかと思っていたのですが、特待生でうかっていたので、びっくりしました。次に合格通知が来たのがK大で、こちらは京都駅に向かうバスの中で知りました。正直、落ちたと思っていたので、この合格が一番、驚きましたし嬉しかったです。あまりの嬉しさで、ばあちゃんに電話をかけたくらいでしたから。
W大の結果を聞いたのが、東北大の試験二日目、青葉山キャンパスの公衆電話でした。実は、携帯電話をバスの中に落としてしまい、パニくっていたのですが、とりあえず合否が気になったので電話をかけたのです。W大の物理学科は補欠だったのですが、応用物理学科の方は通っていました。(のちに補欠繰り上げ)。
これで気分が楽になり、東北大入試に挑むことができたわけです。
東北大の入試は標準的な問題が出されるというのは受験業界では有名ですが、物理と数学が全然ダメで、「やっぱり物理系は向いていないなぁ」と落胆しましたね。
「前日にスウイングガールズと堂本兄弟を見たのがダメだったのか?」とか、「ペイチャンネルは刺激が強すぎたか?」などと入試が終わった後に色々とへこんでいました。
結果的に受かったので、今では「受験前にペイチャンネル伝説」が有名になりましたが・・・
ここまで書いていて気付いたかもしれませんが、全部の受験日程を通して、「手ごたえあり」と感じたことは一度も無かったんですね。
多分、みんな試験が終わった後はそんな気持ちになると思います。明日、センター試験の自己採点をするときも、自分の点数に不安を覚える方は多数いると思います。でも、受験は通知をもらうまでが受験なんで、今の段階でくよくよせずに、次を見据えて下さい。僕はセンター後しばらくは東野作品を読んでリフレッシュしました。
まぁ、これが僕の受験の思い出ですが、男の子は絶対にホテルでペイちゃんねんるの誘惑に遭遇すると思います。僕の経験から行くと、まぁ、見ない方がよいでしょう。試験中にプレイバックした日には、切なくなります・・・
何か参考になれば幸いです。
今日からセンター試験が始まったみたいですね。僕が入試を受けたのは・・・・何年前だ?
実は浪人なのでセンター試験を二回受けたのですが、現役時は琉球大学、浪人時は京都府立医科大が会場でした。
東北大はセンターの配点がそこまで高くなく、まぁ、8割くらい取れれば良いだろうという気楽な気持ちでしたので、受験勉強を始めたのが12月くらいで、センター本番も無難にこなした記憶しかなく、そんなに覚えていることはないですね。
むしろ、記憶に残っているのは2次試験。
現役時は某旧帝大を受けたのですが、初めての一般入試だったこともあり緊張しましたし、雰囲気にのまれました。空から降ってくる雪を初めて見たのも丁度、入試の時です。第一印象は「フケが降ってきた」でしたね(笑)
残念ながら最初の入試は完全弾性衝突でしたけど・・・
で、浪人時はさすがに私立も受けないといかんぜよと思い、関東のG大の物理学科、W大の物理学科、K大の理工学部学門1を受験しました。関東よりも関西に居たかったのに、何故、関西の大学を受験しなかったのは未だに謎です。
実は、過去問が解けなかったら心が折れると思い、数学の過去問以外は解かずに受験に挑みました。チキンなのはこの頃からなのですね。
受験日程は今でも覚えていて、Gが2月12日、Kが14日、Wが15日だったと思います。何故、覚えているのかというと、「バレンタインの日に入試か・・・」と思いながらファミマで糖分補給のための、イチゴ味板チョコを買ったのを覚えているからです。
まぁ、バレンタインなんて意識したのはあの時が最後ですね。大学に入ると2月は春休みなので、そんなもん気にもなりません。
受験中ですが、必ず、「簡単じゃね?」とか言っている阿呆がいるので、やっぱりビビりな僕はそういうことを聞かないように、クラシックを聴きながら、ノルウェイの森やのだめを読んでいました。
試験問題は普段、自習している時よりも2割増しくらいで難しく感じるもので、とりわけ、W大やK大は、「あかん、終わった・・・」と思いました。数学だけはそこそこに行けたと思うんですが、理科は多分、半分行かなかったのではないかと思います。
「2浪、にろう、にろー・・・」という声が頭の中にこだましたのを今でも鮮明に覚えています。
京都に戻って、最初に合格通知が来たのがG大でした。試験の出来具合から判断すると、ボーダーラインかと思っていたのですが、特待生でうかっていたので、びっくりしました。次に合格通知が来たのがK大で、こちらは京都駅に向かうバスの中で知りました。正直、落ちたと思っていたので、この合格が一番、驚きましたし嬉しかったです。あまりの嬉しさで、ばあちゃんに電話をかけたくらいでしたから。
W大の結果を聞いたのが、東北大の試験二日目、青葉山キャンパスの公衆電話でした。実は、携帯電話をバスの中に落としてしまい、パニくっていたのですが、とりあえず合否が気になったので電話をかけたのです。W大の物理学科は補欠だったのですが、応用物理学科の方は通っていました。(のちに補欠繰り上げ)。
これで気分が楽になり、東北大入試に挑むことができたわけです。
東北大の入試は標準的な問題が出されるというのは受験業界では有名ですが、物理と数学が全然ダメで、「やっぱり物理系は向いていないなぁ」と落胆しましたね。
「前日にスウイングガールズと堂本兄弟を見たのがダメだったのか?」とか、「ペイチャンネルは刺激が強すぎたか?」などと入試が終わった後に色々とへこんでいました。
結果的に受かったので、今では「受験前にペイチャンネル伝説」が有名になりましたが・・・
ここまで書いていて気付いたかもしれませんが、全部の受験日程を通して、「手ごたえあり」と感じたことは一度も無かったんですね。
多分、みんな試験が終わった後はそんな気持ちになると思います。明日、センター試験の自己採点をするときも、自分の点数に不安を覚える方は多数いると思います。でも、受験は通知をもらうまでが受験なんで、今の段階でくよくよせずに、次を見据えて下さい。僕はセンター後しばらくは東野作品を読んでリフレッシュしました。
まぁ、これが僕の受験の思い出ですが、男の子は絶対にホテルでペイちゃんねんるの誘惑に遭遇すると思います。僕の経験から行くと、まぁ、見ない方がよいでしょう。試験中にプレイバックした日には、切なくなります・・・
何か参考になれば幸いです。

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