「アマルフィ」を観ました。

映画公開時に観に行こうかどうか迷った作品ですが、結果的に100円でレンタルできたので、行かなくて良かったと思います。


内容自体はスピード感ある展開で面白かったですよ。


織田裕二がかっこよかったのはもちろんですが、何と言っても佐藤浩市の存在感はすごいです。日本を代表する役者さんの一人だと思います。


そして、特筆すべきは映像と音楽。


オールイタリアロケらしいですが、景色の雄大さがすごかった。これは劇場で観るとより一層栄えるのでしょうね。


音楽はサラ・ブライトマン本人が出演している事からも分かるように、「time to say goodbye」がメインなんですが、これがまたイタリアの景色にマッチしていて素晴らしかったです。というか、この二点だけでも観る価値のある作品かと。


余談ですが、アマルティってイタリアの地名なんですが、地名が映画のタイトルになっても違和感が無く響きがよいってオシャレだよね。


だって、「アマルティ 女神の報酬」だよ。


これが仮に「仙台 光の織りなす奇跡」とかだったら確実に吹いちゃうでしょ。映画のタイトルというよりは、光のページェントに関するニュースの見出しです(笑)


とまぁ、名前からしておしゃれで、映像、音楽も優美な作品でした。


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