はい、2009年も今日で終わりですね。
と、いうことで、今年一年を振り返ってみましょう。
2009年は天物実習Ⅰのデータ入力作業で幕を開けました。確か、楕円銀河の半径と表面輝度でド・ボークルール則が成り立つことを実際に確かめました。
天文ライフは天物実習Ⅰで幕を開け、5セメの天体物理学Ⅱと同実習へとつながっていきますが、体力、精神的にも5セメが一番辛かった・・・でも、すごく勉強になって楽しかったです。
思い返せば、学校に20連泊でレポート書いたり、朝日を拝みながら太陽ニュートリノに想いを馳せたりなんてこともやったなぁ。今、振り返ると、よくあんな生活できたなぁと思いますが、若さがなせる技だったのでしょう。
とは言っても、あまりに不規則な生活のため、二週間に一度は激しい頭痛と疲労感に襲われましたし、レポートのイミフっぷりにイライラして人間関係ギスギスしていた某K氏やMr.武士道がいたりしましたが、今では良い思い出・・・のはず。
来年の三年生には是非、20連泊を塗り替える気負いで挑んでもらいたいものです。そんでもって、心身ともにぼろぼろになっておしまい!!
夏休み。
今年最大の出来事と言えば、やっぱりサマチャレでしょう。
全国の大学生がKEKで9日ほど寝食を共にし、第一線の研究者の講義をうけたり、毎日実験漬けなアレです。
天文なんで、物理実験なんてほぼやったことはなかったため、夜遅くまでの実験は新鮮だったし、データ解析に興味を持ち、将来の指針も立ちました(この辺りはアメンバー限定に書きます)。
でも、それより何より、自分にとって一番の経験は同年代の人々との触れあいでした。
何故、あそこまで楽しかったのか今でもよく分かりませんが、最高に楽しかった。おそらく、興味の範囲が同じ人が集まって語り明かすと、そこにはプライスレスな時空が作り出されるのでしょう。みんなが一つの目標に向かうために、個人個人が何かをする面白さを体験することもできました。
そういった意味では、個人勝負な理論よりも国際的な実験など、大勢で向かっていく事に興味を持ちましたね。
とにかく、いちいち言葉にするのが面倒なくらい多くのことを学べるので、現在、天文二年の方々には是非、参加してもらいたいですね。
あっ、太陽君やMっちゃんの参加は義務だから。
9~12月。
特に無し。
天物Ⅱと実習から解放され、だらだらとしていたなぁ。
精神的に堪えたことがあったが、そちらもアメンバー限定で。
と、いう一年でしたが、一言で言うと、「刺激と指針」の一年かなぁ。
去年は素粒子論的宇宙論や量子重力理論にも興味がありましたが、今では興味の対象は完全に観測的宇宙論ですし、その中でも興味のある対象がより明確になった一年だったと思います。
興味の対象が明確になってきたのは、天体物理学Ⅱに真剣に取り組んだこと、サマチャレに参加したこと、学年の枠にとらわれず、上の学年の授業や特別講義を受講したことによるものだと思います。
ですので、来年も攻めの姿勢で行けたらという表明で、一年の振り返りを締めたいと思います。

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と、いうことで、今年一年を振り返ってみましょう。
2009年は天物実習Ⅰのデータ入力作業で幕を開けました。確か、楕円銀河の半径と表面輝度でド・ボークルール則が成り立つことを実際に確かめました。
天文ライフは天物実習Ⅰで幕を開け、5セメの天体物理学Ⅱと同実習へとつながっていきますが、体力、精神的にも5セメが一番辛かった・・・でも、すごく勉強になって楽しかったです。
思い返せば、学校に20連泊でレポート書いたり、朝日を拝みながら太陽ニュートリノに想いを馳せたりなんてこともやったなぁ。今、振り返ると、よくあんな生活できたなぁと思いますが、若さがなせる技だったのでしょう。
とは言っても、あまりに不規則な生活のため、二週間に一度は激しい頭痛と疲労感に襲われましたし、レポートのイミフっぷりにイライラして人間関係ギスギスしていた某K氏やMr.武士道がいたりしましたが、今では良い思い出・・・のはず。
来年の三年生には是非、20連泊を塗り替える気負いで挑んでもらいたいものです。そんでもって、心身ともにぼろぼろになっておしまい!!
夏休み。
今年最大の出来事と言えば、やっぱりサマチャレでしょう。
全国の大学生がKEKで9日ほど寝食を共にし、第一線の研究者の講義をうけたり、毎日実験漬けなアレです。
天文なんで、物理実験なんてほぼやったことはなかったため、夜遅くまでの実験は新鮮だったし、データ解析に興味を持ち、将来の指針も立ちました(この辺りはアメンバー限定に書きます)。
でも、それより何より、自分にとって一番の経験は同年代の人々との触れあいでした。
何故、あそこまで楽しかったのか今でもよく分かりませんが、最高に楽しかった。おそらく、興味の範囲が同じ人が集まって語り明かすと、そこにはプライスレスな時空が作り出されるのでしょう。みんなが一つの目標に向かうために、個人個人が何かをする面白さを体験することもできました。
そういった意味では、個人勝負な理論よりも国際的な実験など、大勢で向かっていく事に興味を持ちましたね。
とにかく、いちいち言葉にするのが面倒なくらい多くのことを学べるので、現在、天文二年の方々には是非、参加してもらいたいですね。
あっ、太陽君やMっちゃんの参加は義務だから。
9~12月。
特に無し。
天物Ⅱと実習から解放され、だらだらとしていたなぁ。
精神的に堪えたことがあったが、そちらもアメンバー限定で。
と、いう一年でしたが、一言で言うと、「刺激と指針」の一年かなぁ。
去年は素粒子論的宇宙論や量子重力理論にも興味がありましたが、今では興味の対象は完全に観測的宇宙論ですし、その中でも興味のある対象がより明確になった一年だったと思います。
興味の対象が明確になってきたのは、天体物理学Ⅱに真剣に取り組んだこと、サマチャレに参加したこと、学年の枠にとらわれず、上の学年の授業や特別講義を受講したことによるものだと思います。
ですので、来年も攻めの姿勢で行けたらという表明で、一年の振り返りを締めたいと思います。

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