毎年12月25日は小田和正さんの「クリスマスの約束」を見るのが高校生からの慣習となっています。


今年はすごかったなぁ。「22分50秒」


トップアーティストを大勢集めて、それぞれの代表曲をちょびちょび歌っていくという一見、無謀な取り組み。


それぞれが一流のアーティストであるが故の衝突もあったと思いますが、ふたを開けてみれば大成功でしたね。


結果はもちろんですが、本番に至るまでのドキュメントにも感動しました。


一流を集められる小田さんの人脈、そしてそれをまとめあげるリーダーシップ性。まさにカリスマやなぁ。


僕はリーダーとか正面切って周りを先導していく役は苦手なんで、集団をまとめて一つの方向に向かっていく力を持つ人は単純にすごいと思います。


いやぁ、良いものを見せてもらいました。


ホントに感動した。


もう一度中学に戻って音楽の授業を受け直して、みんなで歌いたくなりました。


音楽を初めて楽しいと思ったのが中学の時だったからなぁ。


今なら西洋音楽史だって楽しんで学べます。


母がピアノの先生をやっているため、逆に音楽が嫌いだった小学校時代でしたが、中学校では音楽の先生が大好きだったので、音楽が好きになり、合唱コンクールも楽しんで取り組めました。


音楽っていいねぇ。

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