クリント・イーストウッド作品二作目。


前々から観たいと思っていたのですが、TSUTAYAで100円レンタルだったため、やっと観られました。


ストーリー自体は「チェンジリング」と同じで、とてもシンプル。ちょっと登場人物の名前を覚えられなかったのが少し残念だったけど・・・


人物をオーバーに描かず、一人一人を、いち人間として描いているため、感情が伝わってきやすく、クリント作品は人間をリアルに描いているなぁと思います。


だからこそ、激しさや盛り上がりが無く、淡々と静かに物語は進むので、それが面白いかどうかは人それぞれでしょう。


登場人物それぞれが何かを失ったけれど、それでも時は静かに流れ、時の流れにifは無く、過去は決して変わらないということを感じさせられました。


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