録画していた情熱大陸を見ていました。
今回は女優の栗山千明さんだったんですが、クールビューティーなイメージとは違った、自然体の彼女の表情を見られて面白かったです。
情熱大陸って、数ヶ月にわたって密着取材をするだけあって、対象の方の素の表情や何を考えているのかが時折垣間見られて面白いですよね。
で、見ていていつも思うのは、「みんな何かを考えて生きている」ということです。何を考えているのかは多種多様ですが、何かしら自分の軸をもって仕事に取り組んでおり、それがカッコよく見えるのです。
情熱補正。僕が勝手にそう読んでいるだけですが、情熱大陸に出ているだけでかっこよく見えるというのは少なからずあると思います。
でも、やっぱり自分の軸を持って仕事に取りかかる人はかっこいい。
悩んで、自問自答して答えを導き出す。そして、今度は違う困難にぶつかる。そのサイクルの繰り返しで人は成長し、自分の軸を形成していくのだと思うし、その場というのが、仕事なのだと思います。
というか、悩まないと成長しないし、大人になれないと思うので、それを考えたら自分なんて、いっちょ前に二十歳超えているけど、まだまだ子供だと痛感します。
五年後、情熱大陸に出演するとしたら、かっこよく映るような自分になりたい今日このごろ。
話がいきなり変わるけど、「坂の上の雲」はいよいよ日清戦争に突入ですね。来週が楽しみです。

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今回は女優の栗山千明さんだったんですが、クールビューティーなイメージとは違った、自然体の彼女の表情を見られて面白かったです。
情熱大陸って、数ヶ月にわたって密着取材をするだけあって、対象の方の素の表情や何を考えているのかが時折垣間見られて面白いですよね。
で、見ていていつも思うのは、「みんな何かを考えて生きている」ということです。何を考えているのかは多種多様ですが、何かしら自分の軸をもって仕事に取り組んでおり、それがカッコよく見えるのです。
情熱補正。僕が勝手にそう読んでいるだけですが、情熱大陸に出ているだけでかっこよく見えるというのは少なからずあると思います。
でも、やっぱり自分の軸を持って仕事に取りかかる人はかっこいい。
悩んで、自問自答して答えを導き出す。そして、今度は違う困難にぶつかる。そのサイクルの繰り返しで人は成長し、自分の軸を形成していくのだと思うし、その場というのが、仕事なのだと思います。
というか、悩まないと成長しないし、大人になれないと思うので、それを考えたら自分なんて、いっちょ前に二十歳超えているけど、まだまだ子供だと痛感します。
五年後、情熱大陸に出演するとしたら、かっこよく映るような自分になりたい今日このごろ。
話がいきなり変わるけど、「坂の上の雲」はいよいよ日清戦争に突入ですね。来週が楽しみです。

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