以前からちょびちょび読んでいた「ブラックホールを見つけた男」をやっとで読み終えました。


チャンドラセカールの伝記としてだけでなく、白色矮星から中性子星、ブラックホールへといたるコンパクトスターの歴史としても読めます。


また、超新星爆発と関連して、原爆や水爆など戦時の研究にもスポットが当たっていました。


内容が豊富なので、読むのに若干、時間がかかりましたが、一読の価値はあると思います。


それにしても、エディントンやミルン、ゼルドビッチなど、授業で習った物理学者を初め、数多くの聞いたことある名前が出てきたので、人物を知るという点で勉強になったわ。


次はブルーバックスの「クェーサーの謎」を読もうかと思います。


最近の休日は読書で一日が終わるなぁ。


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