世紀の一戦らしい。
亀田ー内籐戦
ほとんど興味が無いので、同時刻、「坂の上の雲」を見ていました。
亀田選手は何かとマスコミをにぎわし、内籐選手は割とメディアに露出しているので、注目する人は多かったのでしょう。
亀田選手はビッグマウスと言われアンチも多いみたいですが、今、テレビをつけたら生出演していて、普通に敬語で話しているし、内籐選手のこともきちんと評価しているので、僕は別に不快感は感じませんでしたけどね。
二階級制覇?「はじめの一歩」で言えば、鷹村でしょ?すごいですね。
話変わりますが、「坂の上の雲」第一話面白かったですよ。今年は5話放送し、来年、再来年に4話ずつ放送するという長期にわたって壮大なスケールになるみたいです。
作者が司馬遼太郎とのことなので、内容的にも濃いものとなるでしょう。
とは言っても、司馬作品は「梟の城」しか読んだことないんですけどね・・・・時代小説は、藤沢作品や鬼平犯科帳をちょっと読んだくらいなのであまり詳しくはありませんが、教科書よりは昔の文化について知ることができるし、「流れ」に焦点を当てる教科書と違い、「人間」に焦点が当たっているので面白いですよね。
それにしても、明治という時代は「西洋に追いつき、追い越せ」みたいな雰囲気が強く、国のために何かできないか?と考える若者の情熱がすごい。そして、国のために何かする手段として学問(主に実学)を学ぼうとしているため、学問に対する意欲が現在の若者より強い気がします。
もちろん、今の世の中でも学問に対する意欲が強い若者は多いと思います。僕は理系の世界しか分かりませんが、数学や物理の世界では没頭している人は多いです。ただ、明治という時代は「個」と「国」のつながりを強く感じている若者が多かったんですね。
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