「パリティ」の今月号ではファーストスターが取り上げられています。


以前読んだ、『宇宙137億年解読』(東大出版会)の著者である吉田さんによる記事です。


実は、事業仕分けで、「スパコン凍結」と聞いた時、最初に思い浮かんだのがファーストスターの研究でした。


宇宙初期の星形成に関する研究は重力や流体力学、化学反応など既存の物理の知識で理解することができるものの、多体問題、複雑な過程などのために、その計算はスパコンが必須だからです。


ファーストスターに限らず、天文では数値計算必須だからスパコンは欠かせません。


まぁ、それはさておき、宇宙初期の星形成に興味がある方は、是非、一読してみてください。


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