最近、バイトの休み時間に「ブラックホールを見つけた男」を読んでおります。


まぁ、チャンドラセカールの伝記みたいなものです。


で、何となく川内図書館に来て、何となくルフィーニの「ブラックホール」を読んでいたら、「Chandrasekhar's mass limitを計算してみたくね?」って気持ちになったので、えっちらおっちら計算していました。


前々から気になっていた問題だったので良い勉強になりましたよ。


運動量の固有値問題に始まり、フェルミエネルギー、エネルギー密度、圧力を計算しました。


非相対論的だと圧力が密度の5/3乗に比例するのですが、密度が増して相対論的になると圧力が密度の4/3乗に比例し、結果的に質量が一定値になりますという話です。


ちなみに初歩的な計算でやっているので、厳密な値は出ませんでしたが、電子の縮退圧で支えられている白色矮星には上限質量があるというのを見ることができたので、良しとさましょう。


中性子星の場合は、厳密な値が得られておらず、原子核物理のさらなる発展が必要みたいです。


さて、ご飯を炊いていないがどうしよう・・・


そういや、サマチャレメンバーでカミオカンデに行く話が出ており、行く気満々なわけですが、岐阜ってどうやって行けばいいの??


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