不定期で行われる物理や天文に関 する記事紹介のコーナーです。
今回紹介する記事はこちら
IPMUが定期的に行う一般向けの研究内容アナウンスです。今回はダークエネルギーがメインテーマの様で、ダークエネルギーの名付け親であるTurner氏と名大の杉山先生の対談などが載っていて、この辺りに興味がある僕としては非常に楽しめました。
ちなみに僕はTurner氏の言うところの「天体物理学的宇宙論研究者」タイプだなぁ。この意味が知りたいと思う人は是非、記事をリンク先の記事を読んでみてください。
それにしても、ダークエネルギー探査がますます加熱しているようです。日本、というよりIPMU2011年からすばるの新主焦点カメラを用いた深宇宙のサーベイを目指しているみたいですが、この年はちょうど大学院生になる年なので、中々エキサイティングな時期になりそうです。
(追記)
統計的手法は今後、観測的宇宙論においてますます大事になってくるだろうから、統計学の勉強をした方が良いかもしれない。WMAPのデータ解析でもマルコフ連鎖モンテカルロ法という方法が使われたらしい。というか、東北大の先輩方でCMBに携わった人達は統計学の勉強をみっちりやったらしい。
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IPMUが定期的に行う一般向けの研究内容アナウンスです。今回はダークエネルギーがメインテーマの様で、ダークエネルギーの名付け親であるTurner氏と名大の杉山先生の対談などが載っていて、この辺りに興味がある僕としては非常に楽しめました。
ちなみに僕はTurner氏の言うところの「天体物理学的宇宙論研究者」タイプだなぁ。この意味が知りたいと思う人は是非、記事をリンク先の記事を読んでみてください。
それにしても、ダークエネルギー探査がますます加熱しているようです。日本、というよりIPMU2011年からすばるの新主焦点カメラを用いた深宇宙のサーベイを目指しているみたいですが、この年はちょうど大学院生になる年なので、中々エキサイティングな時期になりそうです。
(追記)
統計的手法は今後、観測的宇宙論においてますます大事になってくるだろうから、統計学の勉強をした方が良いかもしれない。WMAPのデータ解析でもマルコフ連鎖モンテカルロ法という方法が使われたらしい。というか、東北大の先輩方でCMBに携わった人達は統計学の勉強をみっちりやったらしい。