天文学セミナーで使っているのは「the structure and evolution of galaxies」という本なのですが、まだ前半なためか数式があまり出てきません。その代わり、絵やデータがぼちぼち掲載されています。

本当は宇宙論関連かコンパクトスターの本を読みたかったのですが、如何せん、うちの大学は銀河をやっている人が多いため、選択の余地が無く、銀河の本を読んでいるわけです。

もっと数式が出てきてほしいよ・・

銀河の教科書と言えば、Binneyのものがかなり有名ですよね。「galactic astronomy」あたりを参照してみようかな。

ちなみに2年生が受講している天体物理学1の授業はBinneyの「galactic dynamics」をベースに授業が展開されているらしいです。

Binneyの本を読んでみたい気はするけど、とにかく分厚いので、何度か試みて断念しました。

銀河って宇宙の構造形成や物質分布の辺りで宇宙論と結びついているイメージが強いし、重力レンズを勉強する時におそらく一緒に勉強することになりそうです。

でも正直、銀河は積極的に自分から勉強しようという気持ちになれないんだよなぁ・・・イマイチ、面白さが分からないと言ったら、K室氏に叱られました。ごめんちゃい。