このブログにも度々名前が出てくるF教授は偉大なお方。一般相対論、宇宙論に関する研究なら幅広く取り扱っており、彼の研究室の学生は重力レンズやCMB、重力波などの現象論的な研究に始まり、量子重力など基礎的な研究をしている人もいて、それらに対応できる幅広さ。


そこでドクターを取ると研究者の道が開かれるとまで言われており、去年のドクターは既に国立天文台にてPDをやっているみたいです。そして僕も彼の研究室を目指す一人。


本もたくさん執筆されているので知っている人もいるはず。


書いている本とは裏腹にオーラがすごくて三年生だと話しかけることすら困難ですが、(まぁ、bleachで言えば、総隊長の霊圧を前にした下級死神的な感じになります。)、そんな彼が昨日とった行動がまたすごい。


にこにこしながら四年生部屋にやってきて、院試勉強をしている先輩達と会話した後に言った一言が、


「いやー、今、(大学に)来たら購買が閉まっていてね。何か食べ物ある?」(みたいなニュアンス)


すげーー。学生に食べ物を要求しちゃったよ!!


かくして、僕が四年部屋に差し入れたパンが回り回って、教授の所まで行ったという出来事があったとさ。


いやー、でも、ホントにオーラすごいんだよ。自己紹介用紙渡すのにも10回くらい何を言うか練習したんだから、ゼミとか死に物狂いだろうなーと思う。でも、ぬるま湯に浸かっている自分にはそれくらいがちょうど良いかもね。


今度天文に来る人達もそのオーラにひれ伏すが良い。