僕の部屋は基本的に本と机とテレビとパソコンとベッドしかないのですが、その中で一番、割合が大きいのは本です。正直、自分でも何があるのか把握できておらず、ちょっと整理していたら次の本が出てきました。


物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-論争する宇宙


確か、高校生の時に買ったと思うんですが、あまり興味がなかったので読まずじまいでした。しかし、今、パラパラめくってみるとこれが面白いんですよ。ダークマターやダークエネルギーの探査に関わる話が満載で、東大が作った「マグナム望遠鏡」の製作過程の情熱などが熱く語られています。

筆者はマグナム望遠鏡を作った天文学者(理論)の方で、今も東大にいるみたいです。

宇宙論に興味がある人は是非、読んでみてはいかがでしょうか。