さてさて、最近、毎日のように録画した映画を見ております。ストックが尽きたら借りてこればいいのさ。いや、その前に勉強しようよ・・・


で、今回は「トルネード」って作品を見ていました。まぁ、タイトルのまんまでトルネードが来るからみんなパニックになって、各々が大切の人を守るために奮闘するというありがちな作品です。可もなく不可もなく、うまくまとまった作品だったと思います。


基本的にパニック映画は好きなのですが、パニック映画ってどうやったら「すげぇ、面白い!」って作品を作ることができるんでしょうね?


「あれ、何かおかしくね?」って誰かが気付き、優秀な人物が奮闘するも空しく、災害が直撃し、市民がパニックに。だけど、各々が必死に生き延びようとあがいた結果、何とか生き残る。そして、災害の爪痕をまざまざと見せて、「自然は怖いですよ」的な教訓を示す


っていうのが基本的な流れになると思うんですよね。


で、多くの場合、地球の災害を取り上げるので、出てくる学者は地球物理学者なんですよね。地球物理って言っても幅は広く、うちの大学の地球物理学科を調べても、地震、気象、海洋、大気、惑星と多岐に渡っています。まぁ、そんだけ、地球って言っても奥が深いんですね。


僕の知り合いで地球物理学科はヒガシくらいしかいないし、地球物理の話は全然しないので、正直、地球物理学科が何をやっているのかさっぱり分かりません。イメージとしては力学や弾性体力学、流体力学、熱・統計力学、電磁気学などいわゆる古典物理を手段として用いて地球で起きる現象の解明にむけて研究しているというイメージですね。量子力学とかはあまり使わなさそうな感じです。何といっても量子力学Ⅱの授業が必修ではなかったくらいですし。


でも、習得すべき科目が少ない分、早いうちから研究活動に入れるという印象を受けますね。M1の段階から既に活躍している人もいそうです。


それにしても、宇宙物理学者や天文学者が主役な映画とかも作って欲しいよねー。と若干、すねています。


あとさ、地球物理学科のサイトはすごく充実していて更新も頻繁に行われているのに、天文のサイトは更新がストップしているんですが・・・


あれか?光速度に近い速度で運動する慣性系で生きているがために時間の遅れが顕著になってしまっているのか??それとも、八階の天文フロアにだけ強い重力場が存在し、時間の遅れがゆったりになっているのか?


せめて、名簿くらいは更新してほしいです。


もし、天文の偉い方が見ていたら、せめて名簿の更新はお願いします<(_ _)>


(いや、実際にここ見ていたら、それはそれでまずいか・・・)