うちの卒業生で、WMAPのデータ解析を担当した偉大な先輩であるKさんのサイトを拝見していましたら、CMBやその周囲に関するリンクが張られており、少しのぞいてみましたが、CMBに興味のある人ならかなり役立つと思うので、URLをここ に載せておきます。
天文の廊下にはPrincetonのWMAPメンバーの写真が貼られており、そこにKさんも載っているため、少なくとも東北大天文の人間にとっては、彼は憧れの先輩なんだよね。
最近では、CさんがCMBのB-mode 観測で頑張っているみたいで、ポストKみたいな感じです。この二人の共通点はH先生の研究室出身ということ。H先生は天体物理学Ⅱの授業を担当していた先生で、CMBや銀河団、高エネルギーが専門で、頭がかなり良く、研究者として優秀な方らしいですが、教育にも力を入れており、優秀な研究者を輩出しているので、秘かに尊敬しているし、憧れています。
追いかけたい背中がいくつか見える環境にいること自体、恵まれているかもしれませんね。