KEKに宇宙背景放射実験グループ が去年、新しく誕生したみたいです。しかも、科研費もらうみたい。


博士号取得のためには


①国際共同実験に参加する

②将来打ち上げられる衛星の装置開発に携わる


のいずれかを行わないといけそうですが、中々エキサイティングで面白そうだと思います。


CMBのB-mode偏光の観測は背景重力波の観測につながるので、CMB研究の中では熱いらしく、それを観測する国際共同実験はチリなどで行われているみたいです。


我が大学にはCMBの研究をしているH先生がいて、しかも、彼はあの天体物理学Ⅱの担当教員であり、レポート問題には何回もCMB関連の話題が出てきたり、東北大でCMB絡みのセミナーも頻繁に行われ、それに出席していると、CMBに興味が湧かない方がおかしいわけで・・・


ただ、CMB以外にも重力レンズや重力波、ダークエネルギーなどにも興味があるからなぁ。自分の中でどれが一番面白いと思えるのかを来年の今頃までに決めないと院試が大変だ。それに理論的研究にも興味があるので、バリバリの実験というのはどうも・・・


東大のS先生いわく、「観測的宇宙論とは、観測と理論という観点からの分類ではなく、観測的事実を基にして宇宙論をボトムアップに展開することであり、それさえ満たしていれば、観測であろうと理論であろうとこの範疇に入る」とのことです。


「観測事実を基にして」、「ボトjムアップ」という部分が個人的に興味のあることなので、やはり僕の興味は観測的宇宙論にありますね。


とりあえず夏休みは重力レンズだな。


欲を言えば、サマチャレでましゅどく君が参加する宇宙背景輻射のやつをやりたかったぜ・・・・・まぁ、後輩が天文への興味を高めるのなら先輩は喜んで身を引きま・・・・



身を・・・・・・




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引くわけないじゃん!!!!めっさ、悔しいわ!くっ・・・