食事中に東北大の出している広報誌を読んでいたら「イニシエーション・ラブ 」という本が紹介されており、たまたま友人も読んだことがあるらしく、おすすめと言われたので購買で購入して読んでいましたが、

衝撃的すぎ!!


いやぁ、最後の二文がびっくりで、読み終わった後にはこの作品が別の作品に見えてきました。

紹介文でも「最後の2文で物語の全貌が変わる」と書かれていましたが、まさにその通りですね。

一応、恋愛小説ですが、ホントに「一応」です。いや、恋愛小説なんでしょうけどね。甘いだけの読んでいてイライラする恋愛小説とは一線を画します。

ちなみに読み終わった後の僕は

「うわぁぁぁぁーーーー」

と叫んでいました。

さぁ、みなさん読んでみましょう。