昨日も普通に午前四時まで天体物理学のレポートをやっていたため、今日の統計力学の授業は欠席です。これで三週連続で欠席ですわ。あの授業、いまいち肌に合わないというか、分かりにくいので、正直なところ自分で勉強した方がいいと思っている人は僕だけではないはず・・・
田崎先生の教科書は一応、読みましたが、それだけでは心許ないのでグライナーを読もうかなぁと考えています。グライナーってどうなんでしょうね?他に統計力学の教科書でお勧めなものがあったら是非、教えてください。僕としては一応、熱力学の復習もしたいので、熱力学込みの教科書がいいんですけどね。
ていうか、先週の天体物理学のレポートは1問、意味不明な問題があって困りました。星間雲からの光の偏光を観測する問題なのですが、散乱も考えないといけないため、色々と複雑になってしまい、頭がパンクしてしまいそうでした。
最近、僕のブログでもよく出てきますが、B-mode偏光を通して背景重力波の存在を確認しようというのが、先日、打ち上げられたPLANCK衛星の目的の一つです。宇宙論関連だとnon-gaussianityの検出も目的の一つですね。他にも銀河関連の何かを検出したいみたいですが、その辺りはよく分かりません。
つまり、散乱や偏光って最近の宇宙論でも出てくる重要な概念なんですよね。特にCMB関連をやろうと思うなら必須です。
もちろん、統計力学や量子力学も宇宙論や恒星物理を学ぶ上では欠かせません。
そういったことが統計力学や量子力学、電磁気学を学ぶ上でのモチベーションになっているわけですが、どうも最近はそのモチベーションが低下していて、困りますね。天体物理学のレポートを通して、宇宙論の勉強をしたいという気持ちは高まってきているし、相対論の授業を通して、一般相対論への意欲は高まってきているのですが・・・
とりあえず、何だ。長期休暇をください・・・・忙しいのは辛いです・・・
田崎先生の教科書は一応、読みましたが、それだけでは心許ないのでグライナーを読もうかなぁと考えています。グライナーってどうなんでしょうね?他に統計力学の教科書でお勧めなものがあったら是非、教えてください。僕としては一応、熱力学の復習もしたいので、熱力学込みの教科書がいいんですけどね。
ていうか、先週の天体物理学のレポートは1問、意味不明な問題があって困りました。星間雲からの光の偏光を観測する問題なのですが、散乱も考えないといけないため、色々と複雑になってしまい、頭がパンクしてしまいそうでした。
最近、僕のブログでもよく出てきますが、B-mode偏光を通して背景重力波の存在を確認しようというのが、先日、打ち上げられたPLANCK衛星の目的の一つです。宇宙論関連だとnon-gaussianityの検出も目的の一つですね。他にも銀河関連の何かを検出したいみたいですが、その辺りはよく分かりません。
つまり、散乱や偏光って最近の宇宙論でも出てくる重要な概念なんですよね。特にCMB関連をやろうと思うなら必須です。
もちろん、統計力学や量子力学も宇宙論や恒星物理を学ぶ上では欠かせません。
そういったことが統計力学や量子力学、電磁気学を学ぶ上でのモチベーションになっているわけですが、どうも最近はそのモチベーションが低下していて、困りますね。天体物理学のレポートを通して、宇宙論の勉強をしたいという気持ちは高まってきているし、相対論の授業を通して、一般相対論への意欲は高まってきているのですが・・・
とりあえず、何だ。長期休暇をください・・・・忙しいのは辛いです・・・