最近、やたらレポートに当てる時間が多いためか、トイレや風呂の時も色々と考えており、時折、「あっ!」と閃いて嬉しくなるんですが、その直後に「ホントにそうなのか?」という、もう一人の自分の声が聞こえてくるんですよね。

自分の導いた答えが信じられないため、絶えず疑ってしまう・・・

あと、本を読んでいて、「あっ、分かった!」と思った瞬間にも「本当にそうなのか?」と問いかけてくる自分がいますね。

最早、自分が何を分かったのか、というか、本当に分かっているのか分からなくなります。

まぁ、そんな時は高校の物理の先生に言われた「その時、その時での理解度は異なる」という言葉を思い出したいと思います。

理解って階層構造をなしているんだろうねぇ・・・それならば、現在の自分を納得させる理解はしたいものです。