5時半くらいから天体物理学2実習のレポートをやっています。
先ほども書いたとおり、Chandrasekhar mass limitを導出しようというレポートで、誘導が長々とあるんですが、計算がメンドイメンドイ。
関数を級数展開して、Lane-Emden eqにぶち込んで、展開係数を計算する話やら、方程式を新しい変数を用いて書き換える話など、物理的解釈というよりは計算の面倒くささが目立つ問題ばかりです。
とりあえず、後は、Runge-Kutta法を用いて微分方程式の数値解を求めるプログラミングをして終わりなんですが、こちらは面倒くさいので明日やろうかと思います。
とりあえずは、計算した結果をレポートに清書して、関連する参考書に目を通し、大学に泊まろうかと考えています。
あぁ、そういえば、Waldを読んでいて、covariant derivativeが(1、2)typeのtensorという話がよく分からなかったなぁ。数学サークルの日にIさんを呼び出して、聞いてみようかな。あと、今日はWeinbergをちょっと読んでいましたが、こちらはmathematicalな感じがしないので、読みやすいわ~。
うちの卒業生で、現在、IPMUにいるTさんも院生の頃、Weinbergをゼミで読んだらしく、「かなり勉強になった」というコメントをしたそうです。ちなみにH先生に聞きました。
今は忙しいので無理だけど、6セメに天文メンバーでWeinbergゼミをやりたいものです。
先ほども書いたとおり、Chandrasekhar mass limitを導出しようというレポートで、誘導が長々とあるんですが、計算がメンドイメンドイ。
関数を級数展開して、Lane-Emden eqにぶち込んで、展開係数を計算する話やら、方程式を新しい変数を用いて書き換える話など、物理的解釈というよりは計算の面倒くささが目立つ問題ばかりです。
とりあえず、後は、Runge-Kutta法を用いて微分方程式の数値解を求めるプログラミングをして終わりなんですが、こちらは面倒くさいので明日やろうかと思います。
とりあえずは、計算した結果をレポートに清書して、関連する参考書に目を通し、大学に泊まろうかと考えています。
あぁ、そういえば、Waldを読んでいて、covariant derivativeが(1、2)typeのtensorという話がよく分からなかったなぁ。数学サークルの日にIさんを呼び出して、聞いてみようかな。あと、今日はWeinbergをちょっと読んでいましたが、こちらはmathematicalな感じがしないので、読みやすいわ~。
うちの卒業生で、現在、IPMUにいるTさんも院生の頃、Weinbergをゼミで読んだらしく、「かなり勉強になった」というコメントをしたそうです。ちなみにH先生に聞きました。
今は忙しいので無理だけど、6セメに天文メンバーでWeinbergゼミをやりたいものです。