CMB polarizationのE-modeとB-modeを有名角の場合をひたすら計算して描いています。と言っても、算数レベルの計算でしかないので楽ですが、その物理的意味を考えるのが中々難しいです。

E-modeやB-modeってStokes parameterをFourier変換してやったもので定義されているため、Fourier spaceで定義されているものであり、以前のGCOEセミナーのB偏光の話で、発表者ではなく、うちのH先生が言っていた言葉がようやく分かりました。何を言ったのかは詳しくは言えませんが・・・

ていうか、図を描いていて思ったのですが、論文やらで見かけるE-modeやB-modeの図の他にも、もうちょっとレパートリーがあると思ったのですが、それは僕が用いた場合分けが間違っているのかな。

Q>0,U<0とQ<0,U>0の場合を考える必要は無いのか?いや、そもそも、real spaceの場合とFourier spaceの場合でStokes parameterをほとんど同じものとして取り扱って良いものなのか?符号の選択に対してはreal spaceの場合とFourier spaceの場合で同じなので、双方を同じように取り扱って良いとは思うんだけどなぁ。

ということを一人で考えているのですが、友人が大学に来ていないと、議論できないため、辛いなぁ・・・


ちなみに今のBGMはワーグナーのワルキューレ騎行です。