とりあえず、授業はかなり削っているので、今期は12単位くらいしかありませんww多分、卒業の単位が揃うのは来年だな。
3限の高エネルギー物理学(HEP)は授業が英語、テキストも英語なのですが、日本人の先生の発音のため聞き取りやすいです。今日の内容はLorentz groupとtensorについての話でしたが、Lorentz groupについてイマイチ分からない・・
復習しないとね。
tensorはそろそろ慣れてきました。授業では変換性から話が始まっているのですが、F先生の相対論授業では幾何学の話からtensorへと話がつながってきており、その辺りの橋渡しがまだできていない状況です。勉強不足や・・・
それにしても、HEPのテキストは先生手作りなのですが、特殊相対論の授業でも乱発した「蟻のくしゃみ」がまたしても出てきていることに、とにかく笑えました。ant sneezeって・・・www
この説明をMITやHarvardの人達も受けたと思うとおかしくてたまらない・・・
そして4限目は天体物理学2。毎週恒例の鬼畜レポートをいただきましたよ。週末はみんな、こいつにやられるんだよね・・・
でも、今日は先生の研究室に連行されて、直々にレクチャーを受けられたのがありがたかったです。僕はレポートの問題で極座標ラプラシアンを共変微分を用いて導出しよう としたのですが、そのことについての詳しい説明を1時間ほどかけてされました。いやぁ、かなり勉強になりました。クリストッフェル記号と健全なお付き合い ができそうです。
先生のおぼえめでたいと、色々と得ですな。
臨時で入った天体観測の授業は、自分らで作った装置を屋上の望遠鏡に取り付けて、うまく作動するか確かめたのですが、僕の装置は出力電圧が弱く、早い話がミスったってことです。
今年は、去年よりも性能の良い装置を作ったのですが、予想外の出来で、先生が落胆していました。そして、そんな先生が発した今日の名言が
「やっぱり天体は暗かった」
えぇぇぇぇ~~~~、今更ですかwww天体は暗いものですよww
そして、続けざまに名言第二弾が。
「だから、すばる望遠鏡が必要なんだ!」
おっしゃる通り・・・
まぁ、そんなこんなで撮った写真が下の二枚。望遠鏡で見えた画像を携帯で撮影したので見にくいかもしれませんが、土星の輪っかがしっかりと移っているのが分かります。
今後は自由に天体観測してよいらしいので、コスモをたくさん感じようと思います。それにしても感動だなぁ。天文に来ましたよって感じがします。

