午後10時まで川内図書館にいました。
さすがに休日の夜は図書館に居る人は少なかったですね。
雑誌コーナーで今月号のNEWTONを読んでいたわけですが、雑誌コーナーにいた人は僕と女性の二人だけでした。
横目でチラチラ見ていた感じでは、その方は経済系の雑誌を何冊か読んでいたのですが、さらさらストレートの黒髪で、メガネをかけているパッと見た感じでもきれいだなぁというのが分かりました。
個人的に、俗世のことにあまり興味の無さそうな知的な感じの女性はタイプです。メガネをかけていると尚のことイイ。落ち着いた感じの人が好きなんですよねぇ。
まぁ、それはさておき、NEWTONでは時間特集でしたが、時間ってよく分からないですよね。
相対論的には時空として取り扱い、空間と結びついて取り扱われていますが、時間は空間(で起きる現象)と結びつくことによって認識できるのものじゃないかと僕は思います。
力学や電磁気学、相対論などでは時間の流れに関しては言及しておらず、時間反転に対しても方程式の形は変わらないのに、時間には向きが存在する。その辺りは熱力学や統計力学との関連で、ある程度の説明を与えますが、それでもあまりよく分かりません。
時間と空間を考えるとなると、その起源を宇宙開闢までさかのぼらないといけないだろうし、現在の物理の中でも難しい問題なんだと思いますが、僕には深く携わっていけません・・・
でも、これだけは言えますが、時間や空間といった当たり前のものにまで焦点を当てて考える物理学はやっぱり面白いと思います。