ネットゼミ以来、かれこれ約一 年ぶりくらいに猪木・川合の「量子力学Ⅰ」の角運動量と対称性についての章を読んでいます。
しかも珍しく、ノートを取りながら自分なりにまとめちゃったりしています。
去年は「何のこっちゃ?」と思いながら読んでいたのですが、予め読み直してみると、実に面白い!!
古典論的な対称性と保存量な話から離れて、量子力学的な対称性と保存量を考えた時、群論との結びつきがあり、群論への学習意欲が湧いてくると同時に、統一的な見方を与える群論に美しさを感じました。
なるほど、素粒子理論の人達は難しさの先にある美しさに感動する世界を味わっているのですね。
去年は内容が難しいだけにしか感じなかったのですが、今なら、その難しさの先に面白さや美しさがあるのではないかと思い、非常にわくわくしています。
しかも珍しく、ノートを取りながら自分なりにまとめちゃったりしています。
去年は「何のこっちゃ?」と思いながら読んでいたのですが、予め読み直してみると、実に面白い!!
古典論的な対称性と保存量な話から離れて、量子力学的な対称性と保存量を考えた時、群論との結びつきがあり、群論への学習意欲が湧いてくると同時に、統一的な見方を与える群論に美しさを感じました。
なるほど、素粒子理論の人達は難しさの先にある美しさに感動する世界を味わっているのですね。
去年は内容が難しいだけにしか感じなかったのですが、今なら、その難しさの先に面白さや美しさがあるのではないかと思い、非常にわくわくしています。