高校の時って、自分が好きな教科の先生と仲良くなることが多いですよね。


ちなみに僕が高校時に好きだった教科、得意ではなく、あくまで「好きだった教科」は何だと思います?レッツ、シンキング!!












ブッブー不正解。正解は数学と物理でした。


ちなみに得意教科は国語で、これだけは国語が二次試験にある某大学の模試において、良い結果を残せましたw


それはさておき、高校時は物理や数学の先生に特によくしてもらったわけで、帰省した際にはなるべく顔を出すようにしています。


そして、今年帰省した際には、物理の先生に会ったわけですが、その時、「大学の授業は難しいか?」と聞かれ、「何とか食いついています」と答えたら、先生はこう言いました。


「自分の発達度に応じて理解の度合いは全く異なる。今、理解したつもりでも、あとから見たら浅い理解であることは多く、自分は大学を卒業して初めて物理の難しさを知った。だからこそ、もう一度物理を学びたくなる」


色々と考えさせられる言葉ですね。


やはり、高校を卒業したあとも自分にとって先生は先生なんだなぁと思いました。


「先生なんて先に生まれたから先生なだけだろ?」みたいな感じで悪態をつく人もいますが、「先に生まれた」からこそ、自分より多くのことを経験し、自分より多くのことを学んだわけで、先に生まれたことは非常に大きいのですよ。


なんてことをシタシタと降る雨を眺めながら思った今日このごろ。