宇宙論の授業の時間割を調べました・・・


8セメの木曜日二限に開講されるみたいですが、その時間は天文学特選という授業があって、見事にバッティングゥ・・・

じゃあ、6セメで受講するかと思ったら、量子力学Ⅲとバッティングゥ・・・


八方ふさがりとはこのことを言うのでしょうね。

どれか一つをあきらめないといけないみたいです。


天文学特選は天文のみんなは確実に受けるだろうから受講するし、となると、量子か宇宙論可・・・


便覧見ると、量子は多体系やWKB近似を取り扱うらしく、担当は原子核の先生であるのに対して、宇宙論はビッグバンモデル。自分の興味に近いのは断然、後者なんだよな。


それにしても、もっと考えて時間割を練ってほしかった。一限がたくさん空いているだろう・・・

そして、二年生以下の人は数学科の授業が受けられるため、物理学科の時間割なのに数学科の授業が書かれていました。


井上プランが発動して、改革の嵐だな。