市立図書館から名著の誉れ高い「スピンはめぐる」を借りてきました。


普通に難しいんですが・・・


とりあえず、スピンは実験由来のものであり、パウリやディラックによって理論的な説明が与えられたという流れですね。この辺りは相対論的量子力学を勉強するときにしっかりと学ぼう。


この本は、もっと量子力学を勉強して、理解を深めてから読んだ方がいいな。


ただ、個人的には第三章は浅い理解ながらも面白かったです。