物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-quantum

部屋の本棚を漁っていたら上の本が出てきました。


記憶の糸をたどると、どうやら高校の修学旅行の時に買ったもののようですね。えぇ、そうです。高校の修学旅行はみんなが名所に行っている中、僕らの班が行ったのは、北海道大学と大学周辺の古本屋なのです。


多分、それが楽しかったのは僕と、同じく某大学の物理学科でstringをやっている友人の二人だけで、他のメンバーには迷惑かけたなぁ。


まぁ、それはさておき、パラパラとページをめくっているとしっかりとした内容で、なおかつ猪木・川合の教科書に比べると読みやすいので、角運動量、多粒子系、近似解法、散乱の章をとりあえずこれで勉強して、猪木・川合の方に戻ろうと思います。


80ページほどなので、春休みのうちには読み終わりたいな。


というか、amazonの中古で259円は安すぎる(笑)