買ってきましたよ。はやみねかおる作の夢水清志郎シリーズ最新刊にして最終巻である「卒業」


やっぱ、最後だけあって分厚いですね。


ていうか、このシリーズ知っている人います?


実は青い鳥文庫から出版されている児童文学で、僕は小学生の頃から読んでいますが、大人が読んでも面白いし、逆に大人だからこそぞっとするということもたまにあります。


うちでは同じ作者のクイーンシリーズも妹と共に読んでいますよ。


確か、講談社かどこかで青い鳥文庫とは別に一般向けに文庫化されたとき、著名な作家さんが(あさのあつこさんだっけか?)、「子供だけしか読まないなんてもったいない」というようなことを書かれていました。


最近は児童向けも侮れませんよね。個人的には森絵都さんの「DIVE」も面白かったし。甘く見ていたらうまい目にあうことが時折あります。


まぁ、はやみねさんの作品はAmazonでも大人からも高い評価を受けているので、一度読んでみてはいかがでしょうか?時折、現実と虚構の区別が付かない不思議な感覚を味わうことがあるかもしれません。


ていうか、逆に児童には難しいような気が・・・
物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20090321193429.jpg