最近、プログラミングの勉強ばかりで、全く手を動かして計算していなかったため、統計力学の勉強ではガリガリ計算していました。


カノニカル分布の応用例として磁性体の話(磁化や磁化率)を勉強したわけですが、スピンの取り扱い方がまだ不完全なので、量子力学の方も勉強しないとね。


物性の方は量子力学や場の量子論、統計力学を使って進められていくみたいですが、物性実験なども通してマクロとミクロが結びついているイメージで勉強してみたい分野の一つですね。


五セメで物性の授業があるのですが、相対論的量子力学と恒星物理学とかぶっているため、残念ながら諦めることになりそうです・・・


天文と物理学科の授業がちょいちょいバッティングしていますが、もう少し時間割を考えて欲しかった・・・


そういや、来年度のシラバスなどっていつ配布されるんだろう?ネットにも書かれていないからよく分からないや。まぁ、時間割自体はあまり変わらず、担当教員が変わるくらいだけだろうけど。

五セメは天体物理学Ⅱと同実習、量子力学、統計力学、一般相対論、相対論的量子力学、そんでもって天体観測が楽しみですね。って、ほぼ全部の授業じゃん(笑)


専門課程はテストもやりがいがあって楽しいからね。三セメまでとは全く違って、ギア全開で授業に挑めるし、勉強量も自然と増えるため、成績の方も自然に上昇するからまた、やる気もあがるというカルノーサイクルもびっくりな効率だね。


それにしても、最近、雨の日が続いているので気分が沈むなぁ。