10年後の自分に会いたい? ブログネタ:10年後の自分に会いたい? 参加中
皆さんには10年後の自分が見えますか?


まぁ、見えない人がほとんどだと思います。


では逆に、10年前の自分が見えますか?と尋ねたら多くの人には見えるはず。僕自身の話だと10年前は11歳、因数分解もできず、物理の「ぶ」の字も知らない清く正しい小学5、6年生でした。


司法の道を目指していたあのときから10年、因数分解どころか微分方程式が解け、量子力学や相対論を学ぶエロく澱んだ21歳の僕が今、ここにいます。


10年という歳月は人に知識を与え、また、思いもよらなかった方向へ人を向かわせてしまうものなのです。


10代から20代までの10年と20代から30代までの時間の長さは異なるのではないかと思います。別に相対論的な話とかではなく、意識の差、つまり、自分の人生に対して迷いながらも方向性が見えてきていることによる意識の差故のものではないでしょうか?


したがって、これからの10年はあっという間に過ぎていくのではないかと思います。


10年後の自分は何をしているのか?それは分かりません。しかし、願わくば物理や宇宙に興味を持ったままの状態でいて欲しいし、できればアカデミックポストについていて欲しいものですが、これは少しハードルが高いかな。


ただ確実に言えるのは、このまま学び続ければ、10年後の自分は今より知識があり、スキルも身についていることでしょう。


10年後の31歳の自分が10年前を振り返ったときに、「あのころは青かった」と思えるくらい成長できる10年をこれから歩んでいきたいものですね。


さて皆さん、10年後の自分はどうなっていると思いますか?

そして、どんな10年後であってほしいですか?