今日は、かねてよりの懸念事項である各学部から選ばれた学生代表とお偉いさん方との懇親会に参加してきました。テーマは全学教育に対する要望です。


何故、面倒くさがりな僕がこのような面倒くさい仕事をしなくてはいけなかったのか復習しましょう。



そう、あれは「天体測定学実習」の試験の時、担当教官の言い放った一言から始まりました。



「各学部から代表者を出して、懇親会が開かれますが、今年は天文から代表者を出さないといけません。参加してもいい人??」



し~~ん



まぁ、好き好んでこんなのに参加したがる人はよっぽど真面目な人やがな・・・と思いつつ、僕は言いました。



「いや、もしかしたら他学部のかわいい人との出会いがあるかもしれないべ、誰か行けば??」



その瞬間、子(師)のたまわく、



「じゃあ、君が行ってねドキドキ



早期解決です・・・反論しようとしたら試験を始めやがりました・・・


ということで、僕は面倒くさいこの上ない懇親会に参加してきたわけですが、肝心の内容は・・・・



やっぱり面倒くさかったです!!



何もしゃべらず、貝になっておこうと思っていた矢先に「自己紹介と全学教育に対しての意見を述べてください」というまさかの無茶振り・・・・


そんなん、何も考えていないがな・・・ということで焦りに焦り、しどろもどろになりながら僕が言い放ったのは


「情報基礎Bっていらないと思います!!」


多分、みんなそう思っているはずです。あんな中途半端な授業で技術が身につくはずもない、よく言った自分!!


ちなみに一番多かった意見は、英語の授業の受講が学籍番号によって決められることについてですね。


とにもかくにも自分の意見を言えたので危機は去り、他人の意見に耳を傾けていたわけですが、軽い自慢と熱い思いを延々と語る人もいるわけで・・・


時間おしているんで、巻きでお願いしま~~す。



そして乗り切った2時間、終了間際に偉い人が言い放った一言が海賊たちを、もとい学生たちを恐怖に駆り立てたのです。


「もしかしたら、ここにいる皆さんには今後も学生の代表としてモニターになってもらうかもしれませんので、後日連絡するかもしれません。」



うぉ~~い、止めてくれ~~



という一日でした。