今日も図書館にこもって統計力学の勉強をしていました。やはり、不規則な生活のせいで疲れが抜けきってはいませんでしたが・・・




で、息抜きに「数理科学」のバックナンバーを読んでいたわけですが、その中で2003年度の「素粒子的宇宙論の新展開」という特集のやつがありまして、まぁ、「素粒子的宇宙論」なんて言っちゃっているから、自分には理解できないだろうと思っていたら、意外にも観測的宇宙論と絡めた話ばかりで、しかも天体物理学実習で勉強したような数式ばかりだったので、結構、面白く読み進めることができました。




しかしまぁ、「数理科学」1冊を本気で読もうと思ったら結構、疲れますね・・・




全部、読み終えることができないまま帰宅したわけですが、何故か、同じものが自分の部屋に置かれておりました。




そう言えば、高校二年生の修学旅行の時に北大周辺の古本屋で購入したんだっけな。



とりあえず、僕の基本方針は





書店で本を買うかどうか悩んだ時は、迷わず買え!!





なんで、その方針が生きたということですね。




明日は図書館で、重力に関するバックナンバーを読んでこようと思います。