成績が新たに二つ開示されたので、授業まとめ第二弾!!
○天体測定学Ⅰ実習
天体測定学Ⅰの授業が望遠鏡の原理などの知識などを身につける授業に対し、実習では自分達でフォトダイオードを作成し、その原理を理解することを目標に授業が進められます。
授業と言っても回路通りに装置を組み立てるだけで(と言っても、ハプニング続出)、かなりアットホームな感じ。
何か、I先生と雑談したり、友人と雑談したりと自由な雰囲気な授業。ちなみに授業後も部屋に残って、友人通しで装置開発を続けたりすることが度々あったが、女子がいないときはピンクな話に突入することも何度かありました(笑)
自分たちではんだ付けをするわけだが、一発でうまくいかず試行錯誤することもしばしば。でも、みんなでワイワイやりながらやるので、何だかんだで楽しい授業ですし、装置開発の楽しさを味わうことができます。
成績評価は作ったフォトダイオードの性能を評価するレポートの作成によって行われますが、きちんと考えて書けばAが取れます。
ちなみにこの授業で作った装置を使って、5,6セメの天体観測の授業は進められます。
○流体力学演習
流体力学と共に宇宙地球物理学科では必修の授業。授業と言っても、ただ演習をするだけで、先生は見回りして時折、ヒントを与えるくらい。
問題はWebに掲載されており、問題と一緒にヒントも掲載されているので、それを参考にしつつ今井先生のテキストを参考にしながら問題を全て解き、間違った問題は訂正して再提出すれば、AAが取れます。僕の友人はみんなAAでした。
実は授業には1回しか出ず、一人図書館で問題を解いていました。どうも演習の時の教室のざわついた雰囲気は好きにはなれません・・・
でも、努力すれば結果がついてくるので、「努力は人を裏切らない」ことを実感できます。